俺の中の社会現象 -11ページ目

てぃくしの①


筑紫野JUSCO─イオンモールに行ってみた私と友人J氏(所有スキル:変態)

我が愛しの同期に会いに行くという確たる目的の元、車を立体駐車場(バカに広い)に放り込んで店内を徘徊。何メートルあるかも計りたくない程の巨大な吹き抜けを余す所なく設置した店内はムチャクチャに広い。頭の配線を常人よりだいぶ繋ぎ間違えた様な人がこんな構造の店を作るんだろうと確定づけながらキョロキョロと辺りを見回す私。
「香水よりどり2コ3000円」という安いのかどうかも分からないセール品をなんとなく購入。この時点で当初の目的から外れている私…(^^;)やれやれ。

季節ズレ…?

スポーツの秋。読書の秋etc…とはよく言ったモノだが、暦上ではもう冬。どちらかと言えば冬の方が読書に適していると思っているのは私だけだろうか?
木枯らしに「EX」やら「SP」なんて英語を意味もなく付加したくなる様な寒さを緩めようと試みもしない外でフラフラするよりも家の中を暖房でガンガンに加熱して黙々と読書に励む方が環境ストレスを受けずに済む上に心臓にもイイ。
なーんて独自のヘタレ論理を組み上げながら毎日ラノベ(ライトノベルの略)の読破に没頭。
それにしても…最近まで活字を読むコトなど皆無の生活を送っていた私なワケだが、1日平均読書時間が3時間以上を軽く突破しているコトに気が付く。
いくらなんでも私にしては読み過ぎである。
それは一概に「凉宮ハルヒ」を生み出した「谷川 流 先生」のせいでありおかげでもあると言えよう。(どっちなんだ?)
谷川先生の代表作「凉宮ハルヒの憂鬱(原作小説)」はライトノベル界の登竜門「角川スニーカー大賞」において審査員が全員一致で即、大賞決定したという稀代の作品であり、アニメを観て興味を持った私は後からその事実を知るコトとなる。
読む価値大アリ。

コレに限る。

去り行く今日に思う…

みょうちくりんな休日も終わりを迎えつつある現在…考えるコトは1つ。

明日火曜市じゃねえか…

朝から晩まで残業付きのハードワーク。
しかも客に頭を垂れて平謝りしなきゃならないという確定した未来。そして身代りの新人社員も居ない明日、確実にレジ打ち応援があるという豪華特典付き…

豪華と言ってみたもののモチベーションが上がるどころかモルヒネを打ちすぎた患者の心拍数の様に急降下。

もはや溜め息しか出らん。

毎月の給料は仕事量と反比例。今、唯一の関心を持つ冬のボーナスも度重なる不況で私の脳内報酬金予測計算式も微妙な額を垂れ流している。入社して1年目と変わらない額だったらストライキでも起こしてやろうか…

そんなコトを考えてる間に深夜を迎えていた。
寝ぼけ頭じゃヤル気もクソもあったものではないと答えを出してきた脳に私は忠実に同意。

大人しく寝る事にしよう。

毎年飽きもせず12月後半にお祝いされる誕生日不定なキリストさんが言っていた「明日のコトは考えず、目の前にある今を考えなさい」という現代社会に不適切な教えを期間限定で信仰し、私は深い眠りに就くことにする。
m(__)m

地球視点の宇宙的珍事



一昨日、夜の帳が降りるか降りないかの曖昧な時頃。原動機二輪車に搭乗した私がふと空を見上げると──

とんでもなく輝く星が2つ浮かんでいるのを眼鏡越しの両目が捉えた。
しばらくその輝きに心を奪われていた私。
「なんだあれは…」
なんだと言われれば誰からも「星だ」と答えられるのは明白である。だが違うのだ…例えるのなら「一等星を凌駕する光量を持つ星」と言えば解るだろうか。ちなみに写真に写っているのがその星なのだが、私のケータイはカメラ機能が驚くほど悪く、標準と夜景モードの差が分からないほど。ましてや天体を撮ろうなど愚の骨頂、あり得ない話である。

それが捉えた星…もう意味は伝わっただろう。

喜劇と悲劇

受かった…

何がって?

そう、汗と涙と苦悩の昇級試験に見事合格したのだ。

一夜漬けの苦労が報われたようで実に喜ばしい(笑)

だが、この時私は肝心なコトに気付いていなかったのだ…

発表後、喜びと面接試験に向けての決意を固めているとマネージャーが一言───

「面接前に髪切ってこい」
そうだった…身だしなみも評価基準だったのだ↓↓
1万円かけて縮毛してまだ2ヵ月も経っていないのに(´Д`;)

こうなったら…

「やっちまおう」

半ばナゲヤリに自分へ言い聞かせる。

ちょこちょこと切るのも面倒なので冬なのにバッサリとイッちゃおうか検討中…。

あぁ、金ないのに(笑)