はっぴぃもぅめんと
ガシャッ─
ピピピッ──
度重なる電子音。
聞き慣れた喧騒。
何度もシークエンスされる作業。
そう、ここは我が店の食品レジ。お肉屋さんの私がなぜレジにいるのか。
私の買い物ではなくレジ担当員としてこの戦争状態のレジに放り込まれたのである。
「やれやれ」肩をすくめながら渋々と適当に入った食品レジ。
「いらっしゃいませ」と真心ゼロな電子文字を映すレジスターの操作キーで自分のIDを打ち込む。
数秒の操作が終わり、周りを見回す。
衝撃が走った。
作業効率向上化を図るためレジは2人制、だが今回のパートナーはワケが違った。
めちゃカワイイのである。(個人的に)
この瞳と声で迫られたら…持って3.5秒か(^^;)
なんて不埒なコトを考えていると不意に呼ばれる。
「はい!?」軽く声が裏返った。何故か身構えていると───
お客さんがビールを段ボール一箱買いする意思表示だった。
あわててレジ側スキャナでバーコードを読み取ろうと試みると──よくわからんがミスってしまったらしい。別会計という面倒くささに対してパートナーである天使さん(勝手につけた)は嫌な顔1つ見せずに処理。
いゃもう…なんか幸せ(笑)
ピピピッ──
度重なる電子音。
聞き慣れた喧騒。
何度もシークエンスされる作業。
そう、ここは我が店の食品レジ。お肉屋さんの私がなぜレジにいるのか。
私の買い物ではなくレジ担当員としてこの戦争状態のレジに放り込まれたのである。
「やれやれ」肩をすくめながら渋々と適当に入った食品レジ。
「いらっしゃいませ」と真心ゼロな電子文字を映すレジスターの操作キーで自分のIDを打ち込む。
数秒の操作が終わり、周りを見回す。
衝撃が走った。
作業効率向上化を図るためレジは2人制、だが今回のパートナーはワケが違った。
めちゃカワイイのである。(個人的に)
この瞳と声で迫られたら…持って3.5秒か(^^;)
なんて不埒なコトを考えていると不意に呼ばれる。
「はい!?」軽く声が裏返った。何故か身構えていると───
お客さんがビールを段ボール一箱買いする意思表示だった。
あわててレジ側スキャナでバーコードを読み取ろうと試みると──よくわからんがミスってしまったらしい。別会計という面倒くささに対してパートナーである天使さん(勝手につけた)は嫌な顔1つ見せずに処理。
いゃもう…なんか幸せ(笑)