ミートブレイバー | 俺の中の社会現象

ミートブレイバー

朝、ふらつく意識を奮い立たせ、食事を取ろうと居間の席に着く。箸を手にしたその瞬間───私のポッケからダークな戦闘サウンドが鳴り響くビックリマークビックリマーク

「朝っぱらから誰じゃいビックリマークビックリマーク
憤慨しながら乱暴にケータイを取り出し耳にあてがう。

上司からだった。

「あのさ、ホントにゴメンけど今日起きたら熱が39℃あってヤバいんよ、今から点滴射ちに行くから今日の売場は任せるね…」断末魔を想像させるマネージャーの声に「了解」二つ返事の私。

今日はセール初日。

ヤな予感。

仕事場に着くと売場はガラガラという表現意外相応しくない状態。開店まであと50分弱。セールの装飾は背の低いパートさんには取り付け不可。0.5秒で状況把握した私は「ほぼワンマン」という立場に置かれたコトを悟る。
そこからは…疾風の如き速さで装飾を完了し、修羅の如く肉を切りまくりました。ミートブレイバーの私にとってはその忙しさが逆に楽しかったりしました(笑)
まぁ結局ギリギリ開店OKな感じに売場が仕上がり、無事に1日を乗り越えることが出来ました(^^)
ところで…ミートブレイバーって何だろ??(笑)

次回、「フォトンレーザー」喘いで待てビックリマークビックリマーク