風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)

風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)

愛知県高浜市出身の67歳の爺さんがブラジルに移住。
如何なる生き方をするや?


テーマ:

 

日本領事館からのメール

 ブラジルの新大統領の公約の拳銃所持について

 

 私は、間違っていると思っている

 

 メールの内容

 

在サンパウロ日本国総領事館 sp@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

15:40 (3 時間前)

 

To 自分

 今般、伯国内において銃の所持規制が緩和されることに伴い、銃の流通量や所持率が増加し、発砲事件等、銃にまつわる事件・事故が増加すると予想されますので、ご留意ください。つきましては、以下のとおり、緩和内容についてご案内いたします。

 本年1月15日、ボルソナーロ大統領は、銃の所持規制を緩和し、住居や所有する商業施設での銃の保管を可能とする大統領令に署名しました。これは、選挙公約であった一般国民に対する銃の所持緩和に関する最初の措置となります。伯政府は、この大統領令について、国民による自衛権行使を可能とする最も重要な一歩と見ています。

 この措置により、銃の登録有効期間が5年から10年に延長されたことに加え、所持許可の申請に際し、これまで困難であった「客観的な必要性の証明」が不要となり、応用経済研究所(IPEA)とブラジル治安フォーラムが作成する2016年の人口10万人当たりの殺人件数が10件以上の州内の都市に居住する住民、商業施設の名義または法的責任者、農村部の住民が警察に申請をし、認められれば、1人4丁まで銃の所有が可能となります(殺人件数:サンパウロ州10.9件、リオデジャネイロ州36.4件)。

 なお、銃の所持許可の法的要件(25歳以上、犯罪歴や精神疾患がない者など)については、変更されておりません。また、銃の携帯の権利は、銃の所持とは異なり、より厳格な要件が求められており、従来の規定とおり、狩猟者、競技射撃者、治安当局関係者、警備員等が携帯可能となります。

 

 私は、この政策で、自己防衛策といっているが、犯罪は、減ることはない、むしろ、増えると思っています。

 

 どうして、こんな世の中を作ろうとするのか???

 辺野古の埋め立ても同じように思う

 

 ※ 明日から、年に一度の”タヌキの骨休み”で、3泊4日の旅をします。

 とろけるように、ゆったりと・・・・・・

 グアルーリョス空港から、2時間くらいのフライトです

 ブラジルの南、パラグアイとの国境に・・

 パラグアイにお邪魔する予定もあります

 もちろん、伯と2人旅です

 今日は、寝付かれないかもねええ・・・

 

 行ってきます

 

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