博多の総鎮守である櫛田神社。
 
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境内には社殿に向かって左側に力石と呼ばれる大きな石がある。
 
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昔、櫛田神社では卯日相撲(うのひすもう)が盛んに行われ、力自慢の力士たちが石を持ち上げて奉納したのが起源と言われる。
 
現代でも有名な横綱や大関の名前が刻まれた力石もあり、実際に試石にさわっただけでその力強さが伝わってきますねヽ(´ー`)ノ
 
横綱白鵬の名前が刻まれた石には、夢と刻まれています。
 
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夢って、具体的に考えるとなんなんだろう…(^^ゞ
 
目標!?
 
希望!?
 
受け入れるもの!?
 
つい最近読んだCourrier Japon(クーリエ・ジャポン)に夢の叶えかたについて、コロンビア大学准教授のウィリアム・ダガン氏の話がアルバート・アインシュタインが若い科学者に言ったというアドバイスが興味深かった。
 
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「人は前進したいと願うから前に進めるわけではありません。
チャンスをとらえ、実績を重ねていくこと自体が前進なのです。」
 
夢をどう捉えるかは自分自身が決めないと進まない。
 
結果を意識する必要は大いにあると思うけれど、今の成果に満足するかどうかを考える必要はない気がする。
 
成果は個人の現時点の能力に大きく左右されるし、たとえば僕が100m10秒で走ることはできなくても一喜一憂する必要はないし。
 
必要な結果は何か?
 
成果の伸び率はどのくらいか?
 
選択する手段はどのくらい幅があるのか?
 
結果は何によって決められるのか?
 
——もちろん、考えても自分自身では何も答えがでない。
 
横綱は何を考えたんだろうね(^^ゞ