セミナー講師のビジネスモデル | パーソナルブランドコンサルタント 立石剛のブログ
2019-04-13 07:13:43

セミナー講師のビジネスモデル

テーマ:講師のビジネスモデル

書籍『決定版!セミナー講師の教科書

著者、立石剛です。  

 

継続するビジネスには 

仕組みがあります。  

 

収益を上げ続ける仕組みのことを 

ビジネスモデルと言います。 

 

グーグルのビジネスモデルは、 

検索エンジンなどのツールを無料で提供、 

プラットフォームを作り、広告で稼ぐ。 

 

ちなみに、私、立石のビジネスモデルは 

15年前から変わってません。 

 

ステップ1 

気軽に参加できる会を主催。 

 

ステップ2 

集まった人を対象にセミナーを開催 

 

ステップ3 

セミナーに参加して下さった方の会社に出向いて企業研修 

 

 

私の講師一年目は、 

 

ステップ1 

経営者を対象にした勉強会を開催 

 

ステップ2   

勉強会参加者に、 

パーソナルブランドセミナーを案内、 

 

ステップ3 

パーソナルブランドセミナーに参加された方の会社に出向いて 

パーソナルブランド研修を実施 

 

 

15年たった現在は、 

 

ステップ1 

全国8カ所を拠点に、

セミナーコンテストを開催、
年間2,500名を集める

 

ステップ2 

セミナーコンテストに
オブザーバー参加された方に、 

セミナー講師養成コース、及び、 

パーソナルブランド認定講座を案内、 

 

ステップ3 

セミナー講師養成コース、 

パーソナルブランド認定講座を受講してくださった方の会社に出向いて、 

社内講師育成研修、パーソナルブランド研修を実施 

 

15年間変わらない立石のビジネスモデルです。 

これ以外にも複数のビジネスモデルが動いております。

 

ところで、私はこのようなビジネスモデルを 

講師一年目から緻密に考えてやっていたかというと、 

そうではありません。 

 

一年目は、人の成長に貢献できることが楽しくて、 

夢中で講師の仕事をやっておりました。 

 

講師の依頼も途切れることがなく、 

3年、4年と続いていきました。 

 

5年くらいたったた時に、 

売り上げが少し下がった時がありました。 

 

そんなタイミングでジョイント開催したのが 

和仁達也さんとのジョイントセミナー、 

ビジネスモデル構築合宿セミナー」です。 

 

私も、はじめは受講生として参加しました。 

 

その時に、これまでの講師活動を振り返り、 

うまくいったのはなぜか?
うまくいってないことは何か? 

などと考えた末に、 

自分の強みを活かしたビジネスモデルが見えてきました。 

 

何となくやってきたことを見える化、 

言語化することで納得感が高まり、その後は、 

自分のビジネスモデルをさらに意識するようになり、 

業績が急激にアップしたのです。 

 

時に立ち止まって考える時間を持つことは大切です。 

 

しかし、多くの新人講師は、
セミナーをつくるほどに 

ビジネスモデルを考えません。 

 

プロ講師として独立し、 

経営者としても経営を安定させるには、 

ビジネスモデルを考えることはとても大切です。 

 

いいセミナーをすることと、 

会社を経営することは別の能力なのです。 

 

いいセミナーは完成した、
教えることには自信がある、 

 

しかし、収入が増えない、
収入が安定しないという方は、 

一度、立ち止まってビジネスモデルについて考えてみてください。 

 

 

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