人が集まり続けるセミナーに共通することは? | パーソナルブランドコンサルタント 立石剛のブログ
2019-03-27 18:58:55

人が集まり続けるセミナーに共通することは?

テーマ:セミナー集客について

 

セミナー講師の甲子園「セミナーコンテスト」
地方大会が、いよいよスタートしました。

セミナーコンテストとは、
私、立石剛が13年前にはじめた、
新人講師を対象とするイベントです。

現在、全国8カ所で開催、
年に一度の全国大会も行っております。

 

 


昨年はシンガポール大会も開催しました。

これまで12年間で延べ1,100人以上の講師を輩出、
数多くの人気講師、ベストセラー作家がこのイベントから誕生しております。




 

今年で13年目となるセミナーコンテスト、
先週土曜日は、名古屋大会。(超満員)

 

 



 

優勝は、『部下のやるきを引き出す3つの方法』
やるきを引き出す組織活性化コーチ、久保美裕さん(写真左から4人目)

 

 


 

日曜日は、大阪大会。(超満員)

 

 

 


 

優勝は、『 40代ワーキングマザーのための時短、簡単1分トレーニング』
心と体の健康をサポートする筋活アドバイザー、星野 光一さん。(写真左から4人目)

名古屋、大阪とも、出場者のレベルが高く、
プロ講師として即通用するであろう方ばかりでした。

それにしても、最近のセミナーコンテストは、
人がたくさん集まります。


その要因をいろいろと分析してみると、
セミナーコンテスト卒業生が講師として活躍されることが
大きな力となっていることがわかります。

卒業生の活躍がきっかけとなり、
口コミや紹介が自然に広がっているようです。


卒業生たちが自分のセミナーに参加された方を
オブザーバー参加者として連れてきてくださいます。


オブザーバー参加された方がそのまま
次回のセミコンに出場するケースも増えております。

さらに、セミコンに出場することになると、
その方が一緒に学んだ仲間が応援に来られます。

応援だけのつもりで参加された仲間が
発表を見て刺激を受けて、

エントリーされるケースも少なくありません。

こんな好循環が起きているのが、

今のセミナーコンテスト名古屋、セミナーコンテスト大阪。

やはり、安定して集客し続けるには、
受講生が成果を出すことが大切なんですね。


 

集客が難しいからと、

告知を繰り返す講師は多いと思いますが、

 


告知の前に見直すべきは、

 

受講生が成果を出せるセミナーになっているか。

成果を出せる指導方法ができているかどうか。


受講生が成果を出せるセミナーづくり、指導方法については、
あらためてこのブログで書かせていただきます。

 

 

[お知らせ]

 

★セミナー講師の甲子園、地方大会は誰でもオブザーバー参加できます。

4月6日(土)広島大会
http://personal-brand.jp/seminar-contest/hiroshima/

4月7日(日)福岡大会
http://personal-brand.jp/seminar-contest/fukuoka/

 

 

★受講生の成果が出せるセミナーのつくり方教えます!
「セミナー講師養成コース」2019年6月校、受講生募集スタート!
http://personal-brand.jp/seminar-info/sky/

 

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