上司から突然、セミナー講師をやれと言われたら? | パーソナルブランドコンサルタント 立石剛のブログ
2018-09-03 16:16:04

上司から突然、セミナー講師をやれと言われたら?

テーマ:ノウハウ

こんにちは。

 

『決定版!セミナー講師の教科書』

著者、立石剛です。

 

上司から突然、

「セミナー講師をやれ」と言われて

困ったとこはありませんか?

 

こんな時についついやってしまうのが、

本やインターネットで調べて、

使えそうなものを色々と抜き出して資料を作る。

 

当日はその資料を見ながらひたすら話す。

 

原稿棒読みのようなセミナーで、

会場はシーンとなることは想像できるでしょう。

 

本やネットで調べたらわかるようなことを覚えて話すだけなら、
別にあなたがでなくてもいいのです。

 

セミナーでは、やはり、
自分なりの考えやノウハウを

伝えることが大切です。

 

でも、自分なりの考えやノウハウを
どう作るかが問題ですよね。

 

その方法を、教えましょう。

 


まずは、自分の体験を振り返ることです。

 

仮に、あなたが営業マンだったとして、

「新人営業マンにセミナーをやってくれ」

と頼まれたとしましょう。

 

与えられたテーマは「新規開拓」とします。

 

まずは、自分の「新規開拓」における

成功体験を徹底して書き出してみるのです。

 

最近のことだけでなく、

新人のころのことも思い出して

書き出してみてください。

 

それが書けたら、

一つひとつの成功体験に対して

自らに問うてみるのです。

 

「なぜ上手くいったんだろう?」

 

「どんなことをやったから、

上手くいったのだろう?

 

すると、色々と出てきます。

 

「お礼ハガキを書いた」

「初訪では聞くことに専念した」

「顧客のメリットをふんだんに取り入れた

 企画書を作った」など。

 

成功要因が色々と見えてきたら、

これらを次のように変えるのです。

 

「顧客がまた会いたいと思う

 お礼ハガキの書き方」

 

「顧客が一瞬であなたのファンになる

 話しの聞き方」

 

「顧客に決してNOと言わせない

 企画書の作り方」

 

魅力的なノウハウになりましたよね。

 

さらに、こうやって作ったノウハウは、

自分の実体験を交えて話せるので、

説得力がぐーんと増します。

 

実体験なので事前の練習をしなくても

話せるのがいいです。

 

ぜひやってみてください。

 

 

【お知らせ】

★12年1,500人以上の講師指導経験に基づいて

開発されたセミナー講師ノウハウを、

立石剛が直接指導!!

 

★セミナー講師養成コース

只今10月校募集中!

詳細はこちらビックリマーク

 

★今、日本で一番売れてる講師本!只今4刷!!

『〈決定版〉セミナー講師の教科書』かんき出版
詳細はこちら
ビックリマーク

 

 

パーソナルブランドプロデユーサー 立石剛さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス