英語でセミナーを作ることの意味 | パーソナルブランドコンサルタント 立石剛のブログ
2018-07-11 19:09:16

英語でセミナーを作ることの意味

テーマ:ノウハウ

 

 

セミナーコンテスト、初の海外開催、

セミコンシンガポール日本予選を開催しました。

 

ホッとしたという気持ちと、

こんなレベルで終わってはいけないという気持ちが

半々、というのが感想です。

 

ホッとしたというのは、

無事、皆さんが英語で話せたということ。

 

今回は英語が得意な人ばかりではありませんでした。

 

英語を勉強するのは学生以来、

学生時代から英語はほとんど勉強してこなかったと

いう人が半数以上おられました。

 

日本後で10分セミナーを作って

話せるようになるのも大変なのに

 

英語が苦手な人が英語で10分セミナー作り、

大勢の前で話せるようになることはかなりの

プレッシャーだったと思います。

 

そんなプレッシャーの大きさからか、

当初14名出場者がいたのですが、

直前で辞退者が続出、9名による予選となりました。

 

私が英語ができたならもっとフォローできたのにと、

今後の課題です。

 

今回は合同練習会もなかったことから、

私自身が9名の発表を見るのが初めてでした。

 

当日を迎え、皆さんの英語セミナーを聞いて、

正直、驚きました。

 

英語が得意な人は、

こんなにも流暢に話されるとは。

 

英語が得意でない人も、

見事に英語を話されてました。

 

9名それぞれが一生懸命に

英語で伝えようとされる姿に

胸が熱くなりました。

 

会場では涙する人もいたほどです。

 

優勝された、石坂さん、準優勝の山岸さんは、

日本語での10分セミナーとほぼ同じ。

 

お2人のセミナーは何度も聞いているはずなのに、

なぜか英語のほうが心に響いたのは不思議でした。

 

同じことを何人かの方が言われてました。

英語のほうが伝わったと。

 

終わってから懇親会の席で出場者の感想をきいて、

その理由がわかったような気がしました。

 

英語が苦手な分、シンプルに伝えよう、

少ない言葉で伝えようとしました。

 

シンプルな言葉で、

数少ない言葉で伝えようとしたことで、

言葉に圧がかかったのだと思います。

 

セミナー講師養成コースでいつも

言ってることですが、

 

伝えるうえで、

圧をかけるとうのはとても大切なこと。

 

10分セミナーを作るのは、

まさに圧をかけるためでもあります。

 

あえて、制限を加えることで圧が高まり、

エネルギーが高まる。

 

何が大切かが見えてくる。

 

普段は、たくさんの時間、たくさんの言葉を

使いすぎるから、圧がかからない。

 

エネルギーが分散されて、

相手には響かないセミナーになってしまう。

 

相手に何も伝わらないので、

何が大切かもわからず、

平凡なセミナーを繰り返してしまう。

 

セミコンは日常では決して経験することがない

圧が幾方向からもかかるイベントです。

 

その圧の分だけ、10分セミナー発表時は

半端ないエネルギーが放出され、

 

そのエネルギーが出場後も残り、

その人の人生を加速させる。

 

今回のセミコンシンガポール予選、

英語セミコンを作ることの意味が1つ

わかった気がします。

 

苦手な言語だからこそ、

シンプルな言葉、少ない言葉で伝えようと努力する。

 

その分、伝えたいという想いに圧力がかかり、

これまで以上のエネルギーが放出される。

 

最近、エネルギー不足という方、

人に想いを伝えるのが苦手な方は、

 

英語セミコンにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

【お知らせ】

 

セミコンシンガポール日本予選で優勝された

石坂さんが、第37回セミナーコンテスト大阪において、

英語セミコンを披露してくださることになりました。

 

セミナータイトルは、
「gardening to improve family ties」

 

誰でもオブザーバー参加できます。

お申込みはこちらから

 

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