こだわりを大切に育てると、ブランドへと変わる。 | パーソナルブランドコンサルタント 立石剛のブログ
2018-06-04 17:42:09

こだわりを大切に育てると、ブランドへと変わる。

テーマ:パーソナルブランドの作り方

 

今週末よりスタートする「セミナー講師養成コース

今年で10年目を迎えます。

 

なぜ10年も続いたのか?

 

成果を出してきたからだと自負しております。

 

このセミナーの成果とは、

 

まったくの未経験者がわずか2ヶ月で、

オリジナルセミナーをつくり、大勢のまでプロ講師

のよう発表できるようになること。

 

毎回、卒業発表が感動的であり、

卒業後に活躍する講師が多いことから、

 

自然と紹介や口コミが起きてここまで

続いているのだと思います。

 

では、なぜ成果を出し続けられるのか?

 

・適切なゴール設定

・知識ではなく、行動できることを教える

・成果がイメージしやすい事例を話す

・ミッションに気づいてもらう
・受講生の可能性を信じるetc

 

これ意外にも成果を出すために工夫してやって

いることがたくさんあります。

 

成果を出してもらうためにならと、
コスト度外視で工夫していることがじつは

たくさんあるのです。

 

成果を出すことになぜ、

私はここまでの強いこだわりを持てるのか?

 

振り返ると、会社員時代の私の経験がそう
させていると感じます。

 

会社員時代の私は、売れない営業マンでした。

 

研修の多い会社でしたから、会社のお金でたくさん

の研修を受けさせていただきました。

 

いい研修ももちろんありましたが、
実際は、受けても受けても、

営業成績は思うようにはあがりませんでした。

 

会社の研修だけでは成果がでないと、

自らお金を払ってセミナーを受けるようになりました。

 

しかし、営業マンとしての成功を手に入れることが
ないまま私の会社員生活は幕を閉じました。

 

変わりたいけど変われない悔しさ、虚しさ、憤り、

藁をも掴むような気持ちで研修やセミナー受け続け

てきた私の経験は、

 

やがて、いい研修とは何か?
いいセミナーとは何か?

講師はどうあるべきか?

自分が教える側にまわったときに、

受講生の成果が出るセミナーをつくりたい。

 

講師育成をするようになってからは、
世の中に価値あるセミナーをもっと増やして
いきたいという強い想いへと変わっていきました。

 

人間、無意識でやっていることは多いです。

こだわりもそのひとつ。

 

こだわろうと思って、

こだわっているのではありません。

 

そう、なってしまうのです。

 

しかし、そうなってしまうことの理由がわかると

そのこだわりを上手く使えるようになります。

 

イチロー選手も言ってます。

 

”無意識でやってやっていることを

もっと意識しなければいけない”

 

誰にでもあるこだわり。

 

こだわりに目を向け、

大切に育てるとブランドへと変わる。

 

あなたのこだわりは何ですか?

なぜそう思うのでしょ?

 

[お知らせ]
 

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