教えることをゴールに教えてはいけない。 | パーソナルブランドコンサルタント 立石剛のブログ
2018-02-09 15:25:18

教えることをゴールに教えてはいけない。

テーマ:ノウハウ

こんにちは。

『決定版!セミナー講師の教科書』
著者の立石剛です。

自らが登壇するセミナーで、
受講生に常々伝えていることがあります。

セミナー講師は、

セミナー内容を教えることを
ゴールにしてはいけないということ。

セミナー中にセミナー内容が
できるように導いてあげることが大事。

ところが、これが簡単ではありません。

受講生の受け取り方は様々です。

どれだけわかりやすく説明をしても、
同じように受け取ってはくれません。

こちらが望んだとおりに受け取ってくれていない、
すなわち、間違った解釈をしている場合は、

できるようにはならないのです。

では、どうすればいいか?

まずは、正しく解釈、
正しく理解できているかどうかを、

セミナー中に確認することを講師は
絶えずやらなければいけません。

具体的には、

「受講生の反応を見る」
「受講生に質問する」など。

あと、「ワーク中」も大事です。

ワーク中は出場者のそばまで行き、
できているかどうかをチェックすることです。

ペアワーク、グループワークで話している時も、
耳をそばだてて聞くのです。

できていない場合は、
理解ができてないことが多いので、
早めに手を打つことです。

その場でその人が理解できるように
再度、説明してあげて下さい。

全員のワークをいったん中断し、
再度解説を付け加えるのもいいでしょう。

一つひとつのワークを、
わかるではなく、できるように導いていく。

落ちこぼれを作らないように教えていくことです。

このことを意識するだけで、
セミナーを終えてからの成果が変わります。

学んだことを受講生自らが実践してくれる
ようになります。

ビジネスや日常で成果が必ず出るセミナーと
言われるようになるでしょう。

セミナー講師は教えることをゴールにしない。
セミナー中にできるようになることをゴールと考える。

皆さんのセミナーでも意識してみてください。

 

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