どうも、毎月何冊借りて読んでいるかわからない二児のパパ達也です。

 

この図書館で借りてきた絵本シリーズがそこそこ多くなってきたよ( *´艸`)

 

 

  ぼくラはばラばラ 作:岡林ちひろ 絵:村田善子[15冊目]

 

 

 

 

 

絵はなんとなく絵本だなぁと思う王道な絵で、

子供受けもいいからすんなりと入れます。

物語としては森で木の実の周りを飛んでる小鳥たちが

自分たちでは運べないため、運んでくれるひとを探しているところから始まる。

 

木の実を運ぶことになった動物がいろんな壁と問題に直面し、

ほかの得意な動物へ次々にバトンタッチされ、

森の動物たち総出で木の実を運ぶことになる。

 

次の展開が楽しみだそうで、読んであげると楽しそうにみてます。

興味があるんでしょうね( *´艸`)

この作品としては恐らく一人では何もできなくても

みんなでチカラを合わせたらいろんな問題をクリアできるってことを

教えたいのだと思う。

助け合い精神みたいなものか。

子供の教育にはいい絵本かもしれませんな!

 

 

  わっ 絵・文:井上洋介[16冊目]

 

 

 

 

子供は驚かすって好きですよねぇ。

「わっ!」と、どこかに隠れて驚かすって行為は日常茶飯事に

行われます。家の中でも外でも。。。

 

その延長で読みたかったのか、この作品を下の子は借りた。

借りたはいいけど、中身を見て「こわい。。。」と言って

1度しか読まなかった。

 

絵が独特すぎた…。

 

おじいさんが歩いていたら、いたるところから窓からポストから

何から何まで「わっ!」と脅かしてくるんだけども、

その時の周りの絵があまり好きじゃなかったらしい。

なんか妖怪っぽいらしい(笑)

最後まで読んだが、二度目をリクエストしてくることはなかった…。