仕事をムリしてもやってみる。
しごとというのは、
自分の持っている力と同じくらいのものはほとんどやって来ません。
自分の力より少し上のものがやってきます。
だから、そこにどんな態度で関わるかが人の成長を決めるのだと思います。
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
鈴木清一のことば より
まいど、大阪からはいちゃんでした。
自分の力より少し上のものがやってきます。
だから、そこにどんな態度で関わるかが人の成長を決めるのだと思います。
ーーーーーーーーーーーーー
信頼される人になれ
人間として大事なことは、
信頼をされるような人物になることであり、
またひとたび信頼を得たならば、
それにふさわしいだけの行いを以て
信頼にこたえるべきだと思います。
用が多いのに、頼まれた仕事はつらい。
断ってもいいはずだが、ムリして
やってみると、出来るものである。
その上、気がついてみると仕事をしただけ、
自分の力になり、喜びでもあるのだ。
ーーーーーーーーーーーーー
まいど、大阪からはいちゃんでした。
ブレインジム☓NLPコーチングの可能性
一昨日お会いした、サッカー・ドイツ代表チームのメンタルコーチ、エフィーさんから学んだことはたくさんあります。
サッカー・ドイツ代表チームのブレインジム
まいど、淡路島へ帰る途中のはいちゃんです。
エフィさんは、脳の働きと身体の動きをつなげて、独自の理論で選手にコンディショントレーニングを行なっています。
その理論は、ブレインジムやキネシオロジーの考えをベースにされていました。
特に脳を(機能的に)8つのエリアに分けて考え、それらを統合して、フローな状態を作り出していたように思います。
ワークショップ中に何度も何度もおっしゃっていたのは
「meditation 瞑想」
「awareness 気づく」
「自分の内側にいる」
「思考をやめると、リラックスしてうまくいく」
「うまく出来るかどうかは重要じゃない、どのようにやっているかに気づくことが大切。」
「どのようにやっているかに気づくほど、できるようになるよ。」
表参道を移動中、色々エフィさんと(お互いカタコト英語で^^)話していたのですが、
そのときに彼の飛び抜けた能力を垣間見ました。
表参道のすごい人ごみの中で、
ずっと僕の方を見て、僕との会話に対して集中をしながらでも、
少し離れて前を歩く先導のよっちゃん(嵯峨インストラクター)を見失わないのです。
(目線をほとんどそちらの方に向けていません。)
エフィさんはずっと僕の方を向いて話しているので、僕が前を歩くよっちゃんをチラチラ見ながら歩いていました。
それでも僕が、よっちゃんを見失いそうになって、
「あれ、どっちにいったかな?」
というと
「あっちだよ、僕にはちゃんと見えているから大丈夫だよ」
とおっしゃっていました。
つまり、目の前のことに焦点を合わせながらも全体を把握する視機能が高いのです。
僕もブレインジムを通して、この能力はのび太伸びたし、講演や研修の仕事でもその能力を使いますので、自分でも得意なことと思っているのですが、エフィーさんのその能力は研ぎ澄まされていました。
サッカー選手には、とても大切な能力(視機能)だと思いますし、今回教えてもらったトレーニングは、そのことにとても密接に関係していると理解しました。
これは、よっちゃんから教えてもらったことですが、
彼女が、前日エフィさんと買い物に行ったときも、さっと店内を見渡して
「ここには僕達に必要な物はないね」
と言って次に行き、必要なものはちゃんとみつけるのだそうです。
こういう目の使い方を「スキャンニング」といいます。
ざっと全体を見渡して、自分に必要なものを捉える力です。
周辺視野だけでなく、サッケード(素早い目の動き)、パスート(ゆっくり追う動き)など様々な目の能力が関わっている。
目の能力は、脳の能力です。
全体像を把握する、というのはサッカーだけでなく、仕事でも、マラソンでもラグビーでも、勉強でも、もちろん人生にも関わってくる大切な機能です。
ブレインジムでは、「ヴィジョンサークル」という中級クラスでこういうことを集中的に学びます。
エフィさんが、ワーク後の懇親会の中で
「ブレインジムとNLPを組み合わせるととてもいいんだよ」
と教えてくれました。
少し専門的な内容になるかもしれませんが、具体的な方法を紹介すると、
【フックアップ】というブレインジムのポーズをしながら次の試合の目標をイメージする(フューチャーペーシングする)とイメージ力がとてもあがるのだそうです。
【フックアップ】をすると心拍リズムが整って「コヒーレンス(脳と身体の一貫性のある状態)」に入り、ピークパフォーマンスを発揮しやすい自分を短い時間で作ることが可能になります。
その状態で、未来のいい状態を思い描きます。
そして、ワーク中もエフィさんは、NLPの言語パターンやサブモダリティを自然にうまく使われていました。
イメージトレーニングのときの誘導の仕方が上手いのです。
ちなみにNLPついて詳しく知りたい方は、僕が主宰している「ブレイントレイン」グループで3時間の体験講座から公式講座まで開催しています。
NLPの講師は、スキルや技術の高い人はたくさんいてすんごいなぁと思う人もいるのですが、ぼくはそれに加えて、自分の弱さも可能性も知っていて、日常の言動からNLPという「生き方」を実践しているこの仲間達が大好きで一緒にいます。
(それも自然な流れです)
ぼくにとって大切なポイントは・・・
「カリスマ性が高くない」
ということかもしれません。
講師がカリスマ性を高めていくと(それは意識的にしろ、無意識的にしろ)、人気もでやすいし、ファンもつくのですが、引き換えに、依存的な関係を作ったり、何度もその人の講座に通う、ということが起こがちになります。
(そうでない方もいます。)
ブレイントレイン横浜の平林千秋インストラクターの名言
「おんなじテーマで(カウンセリングに)二度と来るな!!!」
は、ぼくやブレイントレイングループの考えをよく表してくれています。
僕達が提供するNLPやブレインジムは、「誰でも」「日常で」「継続的に」使えることを目指しています。
みんな泥臭ーーーく、ゆるーくやってますから、そういうのが好きな人はぜひ遊びに来てください。
来年はこのプロフェッショナルで人間臭い仲間と新しいことを始める準備をしています。
どんな人が、僕と一緒にNLPやっているか興味ある方はこちらから御覧ください。
脳と心の学校 ブレイントレイン
最後はちょっと宣伝ぽくなっちゃったかな?でも伝えたかったのです。
ブレインジムとNLP・コーチングを融合させて、これからますますクライアントさんに役立つ内容を作っていけることの確信も深めた一日でした。
改めてエフィさんに感謝です。
サッカー・ドイツ代表チームのブレインジム
まいど、淡路島へ帰る途中のはいちゃんです。
エフィさんは、脳の働きと身体の動きをつなげて、独自の理論で選手にコンディショントレーニングを行なっています。
その理論は、ブレインジムやキネシオロジーの考えをベースにされていました。
特に脳を(機能的に)8つのエリアに分けて考え、それらを統合して、フローな状態を作り出していたように思います。
ワークショップ中に何度も何度もおっしゃっていたのは
「meditation 瞑想」
「awareness 気づく」
「自分の内側にいる」
「思考をやめると、リラックスしてうまくいく」
「うまく出来るかどうかは重要じゃない、どのようにやっているかに気づくことが大切。」
「どのようにやっているかに気づくほど、できるようになるよ。」
表参道を移動中、色々エフィさんと(お互いカタコト英語で^^)話していたのですが、
そのときに彼の飛び抜けた能力を垣間見ました。
表参道のすごい人ごみの中で、
ずっと僕の方を見て、僕との会話に対して集中をしながらでも、
少し離れて前を歩く先導のよっちゃん(嵯峨インストラクター)を見失わないのです。
(目線をほとんどそちらの方に向けていません。)
エフィさんはずっと僕の方を向いて話しているので、僕が前を歩くよっちゃんをチラチラ見ながら歩いていました。
それでも僕が、よっちゃんを見失いそうになって、
「あれ、どっちにいったかな?」
というと
「あっちだよ、僕にはちゃんと見えているから大丈夫だよ」
とおっしゃっていました。
つまり、目の前のことに焦点を合わせながらも全体を把握する視機能が高いのです。
僕もブレインジムを通して、この能力は
サッカー選手には、とても大切な能力(視機能)だと思いますし、今回教えてもらったトレーニングは、そのことにとても密接に関係していると理解しました。
これは、よっちゃんから教えてもらったことですが、
彼女が、前日エフィさんと買い物に行ったときも、さっと店内を見渡して
「ここには僕達に必要な物はないね」
と言って次に行き、必要なものはちゃんとみつけるのだそうです。
こういう目の使い方を「スキャンニング」といいます。
ざっと全体を見渡して、自分に必要なものを捉える力です。
周辺視野だけでなく、サッケード(素早い目の動き)、パスート(ゆっくり追う動き)など様々な目の能力が関わっている。
目の能力は、脳の能力です。
全体像を把握する、というのはサッカーだけでなく、仕事でも、マラソンでもラグビーでも、勉強でも、もちろん人生にも関わってくる大切な機能です。
ブレインジムでは、「ヴィジョンサークル」という中級クラスでこういうことを集中的に学びます。
エフィさんが、ワーク後の懇親会の中で
「ブレインジムとNLPを組み合わせるととてもいいんだよ」
と教えてくれました。
少し専門的な内容になるかもしれませんが、具体的な方法を紹介すると、
【フックアップ】というブレインジムのポーズをしながら次の試合の目標をイメージする(フューチャーペーシングする)とイメージ力がとてもあがるのだそうです。
【フックアップ】をすると心拍リズムが整って「コヒーレンス(脳と身体の一貫性のある状態)」に入り、ピークパフォーマンスを発揮しやすい自分を短い時間で作ることが可能になります。
その状態で、未来のいい状態を思い描きます。
そして、ワーク中もエフィさんは、NLPの言語パターンやサブモダリティを自然にうまく使われていました。
イメージトレーニングのときの誘導の仕方が上手いのです。
ちなみにNLPついて詳しく知りたい方は、僕が主宰している「ブレイントレイン」グループで3時間の体験講座から公式講座まで開催しています。
NLPの講師は、スキルや技術の高い人はたくさんいてすんごいなぁと思う人もいるのですが、ぼくはそれに加えて、自分の弱さも可能性も知っていて、日常の言動からNLPという「生き方」を実践しているこの仲間達が大好きで一緒にいます。
(それも自然な流れです)
ぼくにとって大切なポイントは・・・
「カリスマ性が高くない」
ということかもしれません。
講師がカリスマ性を高めていくと(それは意識的にしろ、無意識的にしろ)、人気もでやすいし、ファンもつくのですが、引き換えに、依存的な関係を作ったり、何度もその人の講座に通う、ということが起こがちになります。
(そうでない方もいます。)
ブレイントレイン横浜の平林千秋インストラクターの名言
「おんなじテーマで(カウンセリングに)二度と来るな!!!」
は、ぼくやブレイントレイングループの考えをよく表してくれています。
僕達が提供するNLPやブレインジムは、「誰でも」「日常で」「継続的に」使えることを目指しています。
みんな泥臭ーーーく、ゆるーくやってますから、そういうのが好きな人はぜひ遊びに来てください。
来年はこのプロフェッショナルで人間臭い仲間と新しいことを始める準備をしています。
どんな人が、僕と一緒にNLPやっているか興味ある方はこちらから御覧ください。
脳と心の学校 ブレイントレイン
最後はちょっと宣伝ぽくなっちゃったかな?でも伝えたかったのです。
ブレインジムとNLP・コーチングを融合させて、これからますますクライアントさんに役立つ内容を作っていけることの確信も深めた一日でした。
改めてエフィさんに感謝です。
サッカー・ドイツ代表チームのブレインジム
まいど、東京からはいちゃんです。
エフィさん、岡崎慎司選手のいるドイツの名門サッカーチームシュツットガルトのコーチをされて、今はドイツ代表チームのコーチから昨日は学びました。
この場をセッティングして下さったエフィさんの友人石丸さんと、よっちゃんこと、嵯峨慈子さん、ありがとうございます。
よっちゃんのエフィさん紹介ブログ
エフィさんは、プロサッカー選手として活躍後、17年間コーチとして様々な選手の指導をされています。
NLPを1995年に学び、その後ブレインジムや様々なキネシオロジーなどを学ばれたとおっしゃってました。脳へのアプローチを入れながらユニークなトレーニングを実践されていて、そのほんの一部だと思いますが、教えていただきました。
「マイネームイズ TAKA」ですよーと自己紹介したら、
「一緒に仕事している日本人のコンディショニングトレーナーもTAKAで一緒だー、と無邪気に子どものような笑顔で返してくれました」
エフィさんのトレーニングの様子はこちら
ブレインジムを既にご存知の方なら、クロスクロールや他のエクササイズが組み込まれているのがお分かりと思います。
まずは、身体に気づくウォーミングアップから。

クロスクロールもやり方を少し工夫するだけで、こんなにおもしろくなるんだー、と目からうろこです。
エフィーさんに
「いくつくらいエクササイズのバリエーションもっているの?」
と聞いたら
「まぁ、うん千個くらいかなー」
「創造力でいくらでもつくれるんだよ」
とおっしゃっていました。
よし、もっと、いっぱいつくるぞ~。
ボールを使った脳のエクササイズ。

ブレインジムのように、上下・左右・前後の脳の統合をしていきます。
サッカー選手は、全体を把握しながら細部に集中する空間把握能力が大切だとのことで、全脳を統合し、バランスをとっていく楽しいエクササイズを幾つも教えてくれました。
私のコーチの山家さんも後半参加されました。

山家さんは、埼玉西武ライオンズ/菊池雄星選手や元プロゴルファー/古閑美保選手、広島東洋カープ/廣瀬純選手など一流アスリートのコーチです。同業のエフィーさんと様々なところで、つながっているなぁと感じました。
エフィーさんと山家さん、前世で兄弟ですか?っと思うくらい雰囲気も、言っている内容もそっくりでした。
最後にエフィさんと。

最高にオープンマインドで接してくれたエフィさん。
エクササイズの内容はさることながら、コーチ・人としてのあり方、を深いところから掘り起こすようなワークショップをしてくださいました。
コーチとして、インストラクターとしての柔軟性のモデルとしても、エフィさんのことを深く刻んでおきたいと思います。
すごい人でした。活躍している人は、どの業界でも「マインドが一流」です。
エフィさんと触れ合って、幸せでした。
石丸さん、よっちゃん、一緒に参加したメンバーに感謝します。
エフィさんに教えていただいたこと、自分でアレンジして、これからのクラスやトレーニングに実践していきます。
エフィさん、岡崎慎司選手のいるドイツの名門サッカーチームシュツットガルトのコーチをされて、今はドイツ代表チームのコーチから昨日は学びました。
この場をセッティングして下さったエフィさんの友人石丸さんと、よっちゃんこと、嵯峨慈子さん、ありがとうございます。
よっちゃんのエフィさん紹介ブログ
エフィさんは、プロサッカー選手として活躍後、17年間コーチとして様々な選手の指導をされています。
NLPを1995年に学び、その後ブレインジムや様々なキネシオロジーなどを学ばれたとおっしゃってました。脳へのアプローチを入れながらユニークなトレーニングを実践されていて、そのほんの一部だと思いますが、教えていただきました。
「マイネームイズ TAKA」ですよーと自己紹介したら、
「一緒に仕事している日本人のコンディショニングトレーナーもTAKAで一緒だー、と無邪気に子どものような笑顔で返してくれました」
エフィさんのトレーニングの様子はこちら
ブレインジムを既にご存知の方なら、クロスクロールや他のエクササイズが組み込まれているのがお分かりと思います。
まずは、身体に気づくウォーミングアップから。

クロスクロールもやり方を少し工夫するだけで、こんなにおもしろくなるんだー、と目からうろこです。
エフィーさんに
「いくつくらいエクササイズのバリエーションもっているの?」
と聞いたら
「まぁ、うん千個くらいかなー」
「創造力でいくらでもつくれるんだよ」
とおっしゃっていました。
よし、もっと、いっぱいつくるぞ~。
ボールを使った脳のエクササイズ。

ブレインジムのように、上下・左右・前後の脳の統合をしていきます。
サッカー選手は、全体を把握しながら細部に集中する空間把握能力が大切だとのことで、全脳を統合し、バランスをとっていく楽しいエクササイズを幾つも教えてくれました。
私のコーチの山家さんも後半参加されました。

山家さんは、埼玉西武ライオンズ/菊池雄星選手や元プロゴルファー/古閑美保選手、広島東洋カープ/廣瀬純選手など一流アスリートのコーチです。同業のエフィーさんと様々なところで、つながっているなぁと感じました。
エフィーさんと山家さん、前世で兄弟ですか?っと思うくらい雰囲気も、言っている内容もそっくりでした。
最後にエフィさんと。

最高にオープンマインドで接してくれたエフィさん。
エクササイズの内容はさることながら、コーチ・人としてのあり方、を深いところから掘り起こすようなワークショップをしてくださいました。
コーチとして、インストラクターとしての柔軟性のモデルとしても、エフィさんのことを深く刻んでおきたいと思います。
すごい人でした。活躍している人は、どの業界でも「マインドが一流」です。
エフィさんと触れ合って、幸せでした。
石丸さん、よっちゃん、一緒に参加したメンバーに感謝します。
エフィさんに教えていただいたこと、自分でアレンジして、これからのクラスやトレーニングに実践していきます。