「淡路島のはいちゃんにっき」 -152ページ目

反射的に「カッ」となるのも原始反射。

なんで「イライラ」したりすぐに「カッ」となってしまうんだろう?

そんな風に思われたことありませんか?


僕は、ずっと思ってました。

それがいつも僕のテーマでした。



昨日は、愛媛県松山市で依頼を頂き、シークレットセミナーでした。

8人の方に「ブレインジムと原始反射」講座を受講していただきました。

その中でモロー反射を扱いました。


高校生も参加してくれて、普段は口数が少ないとのことでしたが、笑顔で、まっすぐで素敵なコメントを共有して参加してくれました。


ぼくは、コーチングやNLP、コミュニケーションを学んでからは、

だんだんと人の話を聞くことができるようになって来ました。

ただイライラする自分や他者を批判している自分をうまく横において
(おいたつもりで)

または、
「カッ」となっている自分を抑えこんで、

いたように思います。

そのようにすることが、自分をコントロールすることだと思っていたからです。



でも、イライラする自分は変わっていないのです。


和歌山の太陽保育園元理事長、平井謙次さんの書籍を頂いて読んだとき


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人は、

思ったことを思われ

言ったことを言われ

したことをされる
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という言葉に出会って、はっとしました。


ぼくは「言わない」ようにはしていましたが、

「思う」ことについての筋力はつけていませんでした。


言わなくても、思っていたら思われるよね。


ブレインジムを学んで、

「カッとするのは性格ではない」

ということがわかりました。


そして、脳を整えることで

「カッとする自分を整えることができる」

ことがわかりました。


自分の感情は、脳の働きで、コントロールできるのです。


例えば「カッとする」というのは

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刺激に対する過剰反応
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です。


この過剰反応している脳の部分を整えることで、

穏やかな心を維持することができます。



昨日のシークレット講座では、そんなことを体験していただいて、

ぼくは、自分が本当に困って悩んできたことだけに、

同じような悩みを持つ方にこの考え方と方法を知ってほしいなぁと思っています。


鹿児島で12月1日に、この講座をしますので、ぜひお越しくださいね。

《身体脳から変わるセルフマネジメント講座
   ~ 第二回 原始反射「モロー反射」と「ブレインジム」~》



本当にコーチングを知りたい人へ

昨日は、児童相談センターさん主催の言語療育ネットワーク会議に、

午前 コーチング
午後 ブレインジム

の講座に呼んでいただきました。

淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-講座

涙あり、笑いありでした。

心と身体の両面から変
容をアプローチするには?

これは僕ならではのお役に立てる内容だと思います

ので、この内容で依頼いただけて感謝です。 
(クロスクロールはま

だできませんが。。。。


ブレインジムでは、

・PACE(自分らしさをつくるエクササイズ)
・恐怖麻痺反射(FPR)
・非対称性緊張性頸反射(ATNR)

を扱いました。

昨日の移動時間は

朝 淡路→三重 4時間
夜 三重→松山 6時間

計10時間の移動!

淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-新幹線

新・新幹線の試運転に出会ってラッキー。

(僕は幼稚園の頃、毎日新幹線の絵を書いていました)


奥さんに急遽参加してもらって講座を手伝ってもらえてとても助かっています。


コーチングに関しては、学び始めてから10年以上経っています。

僕にとってコーチングは、「相手が自分で気づく関わり方」だと思っています。



10年経って、(やっと)自分なりにコーチングを人に伝えられるようになりました。

今まで、コーチングを自分なりには理解していても、人に伝えるのには少し抵抗がありました。

頭で理解していて、体で理解できていない感じがあったと思います。



ブレインジムと合わせて多くの人に「聴くこと」「対話すること」「学ぶこと」「動くこと」を伝えていきたいという思いが昨日はたくさん湧いて来ました。

子どもさんと関わるときにも大切な内容です。

今回も、2時間の短い内容でしたが、
みなさんからも有意義な時間になったとの反応をいただけて、ありがたかったです。

「質問は、質問者の状態が伝わる」


もし、コーチングを学びたい、知りたい方がいたらぜひお声がけください。
(↑これをいえるようになったことが進歩です)



家でできる、モロー反射のテスト法

モロー反射は、「びっくり反射」とも呼ばれている反射で、外部からの刺激に過度に反応が見られます。

モロー反射が残存していると、聴覚的・視覚的に特に大きな影響を与えます。

ビジョントレーニングも様々なところで話題になっていますが、特にモロー反射は、目の使い方(動眼機能:特に注視:一点をじっと見る)の基本になるので、モロー反射の統合はとても大切で、やった分の効果も見えやすいと思います。

それから、「音」の影響を受けている人も多いと思います。

・すぐに耳をふさぐ

・特定の人の「声」が嫌だ

・大きな音がすると不快

・うるさいところで集中できない

など


モロー反射が原因となっていることが考えられます。

そして、モロー反射を統合していくと

実際に、聞こえる
「音が変わる」


のです。


子どもたちが「落ち着きが無い」「一つのことに集中できない」「すぐに他のことに気を取られる」というような状態は、モロー反射の関わりが大きいと感じています。


モロー反射統合のための一日講座は、

鹿児島:12月1日(土)
名古屋:2月3日(日)

に行います。

詳細はコチラから御覧ください。



家でも簡単にできるモロー反射のテストがあります。

1)絵のような「A.アヒル歩き」「B.ハト歩き」ポーズ(足を外に開いて、または閉じて歩く)で、前や後ろに歩いてもらいます。もし、下のようなことに気づいたら、モロー反射を保持している可能性があります。

$淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-A

$淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-B

1)足を外(内)にむけて歩けない
2)前に体を傾ける
3)腕や手も外(内)に動かす
4)ぎこちなく歩く



講座では、他のチェック方法や統合のためのエクササイズを行います。

エクササイズは、

・自分でできる
・人にやってもらう

もの両方扱いますので、年齢な程度によって選ぶことができます。


今日は、三重県の児童相談センターさまでコーチングとブレインジムの講座をさせて頂きます。

淡路島から脳と心の発達をコーチングしているはいちゃんでした。