淡路島の窯元&カフェ。
淡路島の時間はゆっくりで、人も車も少なくて、出張から帰ってくるだけで身体がリラックスします。
淡路の楽しみの一つは雰囲気のいいカフェ、たくさんあります。
今日は、楽久登窯 さんにきました。
センスのいい陶器に、落ち着くカフェが併設されています。
吹き通しのギャラリー、向こうに干し柿が見えます。
カフェ、木がたくさん使ってあって落ち着きます。
地元の大将の淡路弁が飛び交って。
(心の声:なんで、淡路のおっちゃんは話し声がでかいんやろ。)
陶器の展示販売。
陶器も落ち着く感じのが多いな。
色々揃えてみたくなりました。
屋根裏は、薄暗く、ゆったり寝てしまえそう。
我が家も少しずつ、改装をしていきます。
昨日家から近くの「東山寺」という由緒あるお寺に紅葉狩りに行きました。
秋が深まって来ました。
学びも深まる秋です。
人が思いつかないことをやってのける人は、変わり者が多い。
ニートひきこもり経験の方の、自立に向けた取り組みを行っているドリィムスイッチYukiさんのブログを紹介します。
ぼくはこのドリィムスイッチさんの取り組みに大きな期待を持ってを応援します。
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”個性を活かすゆとり教育は失敗だった”と良く言われますが、
私はそうは思いません。
詰め込み教育は能力UPに確かに効果はあるでしょう。
けれどそれが万人に有効では無い。
それくらい、ちょっと考えたら分かりますよね?
万人に有効な教育なんて多分無いんです。
80%、90%に有効な教育。
それはあるでしょう。
詰め込み教育も70~90%くらいは有効かもしれません。
しかし、残りの30~10%には有効では無い。
ではその30~10%の子には能力が無いのか?
そうでは無いと私は思います。
トムクルーズは「私は失読症」と
学習障害(LD)であると自分で言っています。
けれど彼には俳優としての才能はあり、
台本を全て音声にして覚えるという方法で
問題点をクリアして成功しています。
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全文はこちら、多くの方にとどけば・・・。
ニートひきこもり自立支援ドリィムスイッチ代表yukiさん
余っているパソコンや機材をゆずっていいよぉーと言う方がいたら、
ドリィムスイッチさんに連絡してください。
今も自立を目指して新しい方が作業を始めているそうです。
昨日のお昼ごはんは、淡路島の自宅近くのさぬきうどん「幸来(ハピクル)」さんでいただきました。
淡路市社会福祉協議会が運営するさぬきうどん店。
「障害者が地域で自立する」を目指して運営されています。
のどごし、ツヤ、味、とても美味しかったです。
(鳥天もうまい!)
そして、現地並みの安い価格。
ゆきちゃんと二人で大盛りにして820円でした。
ラブレター
あと2~3週間くらいしたら完全になおるかな?
塩釜でラブレターをもらいました。
春にお会いした小学生がかいてくれました。
「また会いたいです。」
また会いたい、と言ってもらえるのは嬉しいです。
昨日のセッションでクライアントさんが教えてくれたこと。
デールカーネギー協会著の「人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則」の中に
「人を批判しない」
という信頼原則があるそうです。
これは、非常に奥深いと僕は思います。
ぼくにもそうなること、あります。
最初は自分の主義主張をしていても、
いつも間にか、他人を批判・評価することで、
その主張の正しさを訴えている場合がありませんか?
裏にあるのは「寂しさ」かもしれません。
自分のことが認めてもらえないという苦しさかな。
それは置いておいて、
「人を批判しない」
という態度あり方は、大切にしたいですね。
無批判=ジャッジしない
他者への批判は、結局自分の批判です。
例えば、電車の中で泣きわめく赤ちゃんに「いらっ」としたら、
それは過去の自分を傷つけているかもしれない。
親の行動や言葉への「いらっ」は、
未来の自分への評価。
こどもは紙風船みたいやな。
強く押すと潰れます。
子どもの心を知るには、そのまま返す、ということ。
「もうしんどいやめたい」
「もう、辞めたいか~」
きつい口調や残念そうな言い方はそのまま伝わります。
言葉と心が違うと、心の方が伝わります。
「そうか、もう辞めたいんか~」
とそのまま返すと
「うん、だって○○・・・」
と本当のことを話し出します。
ぼくはそうやって、子どもにいつも自分自身を教えてもらっています。
