サッカーへのブレインジム的考察。
古民家に住むというのは、
こういうのを一つ一つ自分でやっていく楽しみもあります。

そして、夜は、サッカーの練習を見に行ってきました。
ヴィッセル神戸で活躍した元Jリーガー内藤 潤さんがが代表理事を務めるNPO法人ここからつながるスポーツ地球家族
さんの定期練習です。
小学生から中学生までが一緒に練習をしていて、内藤さんの指導のもとだんだんと動きが良くなっていく様子に、いろんなインスピレーションをいただきました。
見学させていただいて、ありがとうございます。
子どもたちの動きを見ていて気づいたポイントは2つ、
・目の使い方(ボールを見すぎている)
・重心移動(軸が中心に残っていない)
この2つがドリブルやボールの扱い方などいろんな影響を与えていると感じました。
上手い子どもさんは、この2つがとても優れています。
ドイツ代表チームコーチのエフィさんから教えていただいたブレインジムを取り入れた練習の意味がより深く理解できたように感じています。
サッカー・ドイツ代表チームのブレインジム
先日、博多でブレインジムコーチングを受けてくれたA君も
「サッカーが上手くなりたい!」
ということで、体軸がアップするようなブレインジムを一緒にやりました。
そしたらこんなポーズ
ができるようになってましたね。
ブレインジムの後の練習では、
「そうそう、なんか今日めちゃくちゃ足が早くなっとった。あとね、バランスがよくなっとって転びそうになっても元に戻れたと。」
だそうです。
少し子どもたちの練習の様子を見ただけですが、反射の残存の影響がみられます。
モロー反射・・・上半身や腕を柔軟に使えない
TLR(緊張性迷路反射)・・・相手とボールの遠近感をつかむのが難しい
ATNR(非対称性緊張性頸反射)・・・ヘディングの時に、頸と胴体を別々に動かせない
など、頑張っているだけの成果をだすには、反射の統合がとても役に立つと確信しました。
ブレインジムを通して、自分らしく動くこと働くことを発信していきます。
淡路島から心と脳の発達コーチング、はいちゃんでした。
目が見えるだけでは本は読めない
文字は目で読むのだから、どんどん文字を教えれば文章が読めるようになるのではないか、ということを考えますが、そうではありません。
聞こえる=聴覚というのは、2番めに発達する感覚です。(まずはじめに前庭感覚=バランスが発達します)
はじめに発達するということはそれだけ大切だということでしょうか。
赤ちゃんの言葉は、フィードバックといって、自分で話したことばを自分の耳で聞いて確認して、発達していきます。ところが、耳の聞こえない赤ちゃんは、話しても聞こえないうえに、周囲に反応することもできないので、言葉が出なくなっていきます。
(試しに、大きな音のするイヤホンをしたまま、誰かに話しかけてみてください。
自分の声がうまく調節できないことがわかるはずです。)
聴覚言語という耳で聞いて言葉を身につける、というのがあって、その後に視覚言語という目で見た言葉を理解する、という順番になります。
だから、特に言葉が出にくいと感じている場合は、聴覚の発達が有効になってきます。
来年1月に、講師を招聘して、耳と脳を発達させるプログラムの3日間のシークレット(非公開)セミナーを開催します。
このプログラムを取り入れることによって発話や体のバランスが格段に進歩するなど、アメリカでは大きな効果が確認されています。
発達障害に関しては自閉症の「オーティズム・ワン」から、最も効果の高かった教材として表彰されています。
特に相乗効果の高い組み合わせとして、ブレインジムとは大変に相性が良いことでアメリカでは高く評価されています。
人数限定なので、一般での告知はしません。
案内が必要な方は、
お手数ですがメールニュースの登録をしておいてくださいますか。
ブレインジム メール会員登録ページ
今日の夜か、明日までにご案内を差し上げます。
淡路島から脳と心の発達をコーチング、はいちゃんでした。
育てない、手助けするだけ。
ブレインジムコーチングを受けてくれたお母さん(お子さんは小学生)が感想をくださいました。
お聞きした内容は5つ
1)何故、受けようと思いましたか?
2)受ける前に不安はありませんでしたか?
3)受けてみて良かったことは?
4)コーチング中のお子さんの様子は?
5)セッション後のお子さんの感想は?
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1)何故、受けようと思いましたか?
少しでも我が子の困り感をなくしてあげたかったから。自分の意志で身体をコントロールできるように助けてあげたかったから。
2)受ける前に不安はありませんでしたか?
灰ちゃんの講座を受けて、人柄も技術もわかっていたのでありませんでした。
3)受けてみて良かったことは?
まず、子供に大好きな大人(灰ちゃん)をつくってあげられたこと。楽しい時間をつくってあげられたこと。我が子の困り感をなくしてあげられるダイレクトな方法がわかったこと。毎日、親子でエクササイズに取り組むことで一緒に楽しむ時間が増えたこと。
4)コーチング中のお子さんの様子は?
ひ
たすら、楽しすぎて興奮状態。しかも、いつもなら怒られたり、なだめられるのに、今日のおいちゃんは違う!一緒になって遊んでくれるし、誉めてくれる。な
んて、楽しんだろう。嬉しすぎて、遊びのアイディアが溢れてくる~っていう感じでした。できなくても楽しい、できたらもっと楽しいという様子で、エクササ
イズをした後の自分の変化に喜んだり、自分から目標を設定したり、それを自然にやっているのがとても印象的でした。
5)セッション後のお子さんの感想は?
ひたすら、楽しかった。また、灰ちゃんと遊びたい。 走るのが早くなった。バランスが良くなった。
です。
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バランスボールの上で「眼鏡」をつくるっていうのが、サイコーー!!です。
(僕のイメージは、「坊主頭」と「眼鏡」らしい・・・)
このポーズは手でバランスを取れないので、更に平衡感覚を使うはずです。
こんなアイデアって、大人にはなかなか思いうかがばないんですね。
頑張って結果を出そうとするから。
でも本当は、みんな、自分のことは自分で知っているんだ
お母さんはコーチング中にこんな風に感じていたらしいです。
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ひとつひとつ原始反射のチェックをしなくていいのかなぁ。
こんなにただ遊んでるだけで時間は大丈夫かなぁなどと思っていたら、灰ちゃんは遊びながら、しっかり息子の原始反射を見抜いていました!
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子どもは「楽しいこと」に興味があります。
だから「自分が楽しめること」に集中しています。
そして、自分が楽しもうと思ったら、
「やさしすぎても」飽きるし、
「難しすぎても」ヤル気がなくなるし、
ちょうど自分の成長と発達に必要な
「ちょっとチャレンジする必要があること」
を自分で選ぶんです。
ゲームに子どもがハマるのは、そのへんのバランスがめちゃくちゃ良くできているからです。
主人公のレベルや成長に合わせて、「ちょっと難しい」課題が次から次にやってくるんです。
ゲームさせたくなかったら、それより面白いことを、探していっしょにやればいいよーー!
チャレンジするから、楽しい。
楽しいから、自らチャレンジする。
そういうことを子どもは、本能で知っているようです。
「楽しむ」ということを僕達大人は、どう捉えなおせばいいでしょうか。
・・・・
[仕事は楽しいだけじゃできないんだ!!!]
なんて、口に出していませんか?
・・・・
NHKでやっていた「プロフェッショナル仕事の流儀」に出ていた 農薬も肥料の使わない自然農法でりんごを作っている木村秋則さんに、
「育てない、手助けするだけ」
という言葉がありました。
りんごが自分で、育とう、育とう、とする力を引き出すように、手助けするだけなんだそうです。
(木村さんが作っている「奇跡のりんご」は2年たっても腐りません!すごい。)
僕は、
「子どもの中に、答えはある。少し一緒に遊ぶだけ」
と思っています。
こんな風に感想を言ってもらえることは、とても励みになります。
本当にありがとうございます。
もっと、精度を上げて、喜んでもらえるように研究して、成長して、楽しみます。
淡路島から心と脳の発達コーチング、はいちゃんでした。
