「淡路島のはいちゃんにっき」 -143ページ目

おねしょエクササイズ

昨日から、ホースセラピー(部)に復活しました。


ホースセラピー部顧問の先生が立ててくれたコーヒーが絶品。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-先生


どら焼きまでお手製、めちゃうま。

「UMA CAFE」の看板までつくって、芸が細かい・・・。



昨日のおもらし反射=脊髄ガラント反射は多くの方に見ていただいたようです。


この反射はそもそも、お母さんのお腹の中で発達し、
背中が触れることによって動き、音伝導を担っています。

筋肉を育てて、前庭系というバランス感覚も育てています。


腰にある反射ですが、

①聴覚の発達
②バランスの発達

と関係の深い反射なんです。


短期記憶にも影響が出ます。


産道を通るときにこの反射を使って、赤ちゃんは生まれます。


この反射があると、膀胱反射を引き起こして

ぴゅ

とおしっこがでます。


このことを知っている小児科医さんは、この反射を使って、新生児におしっこをさせるそうです。


女の子がこの反射を保持していると、いつもおしっこの臭いがして、それでからかわれることもあるようですね。


ぼくは、小学校~中学校くらいまで「授業恐怖」を持っていました。

いつも、授業中に便を催さないかが気になっていて、休み時間の終わり前はそわそわそわそわするんです。


大人でも頻尿になって、頻繁にトイレに言って相方を待たせることがあるかもしれませんね。


・頻尿
・過敏性大腸炎
・不眠症
・おねしょ
・脊柱側弯
・膀胱炎
・過活動膀胱
・腰痛


持っている人にしかわからないお困りです。


そういえば僕はブレインジムを続けていて、映画や電車に乗るなんかにおしっこに行かなくても気にしなくてすんでいます。

過敏な大腸もらくになりました。

統合が進んでいる感じがかなりあるなぁ。


側弯症の人は、片側だけに脊髄ガラント反射を保持していて、片側だけに常に筋緊張が起こってしまい、側湾になるようです。


実際にコーチングの現場でも片側だけに持った人が多いです。


この反射を持っていると、イライラすることが多くなる可能性があります。

特にモロー反射と併存することで、音やある特定の人の声に反応し、わけもなく無性に腹が立つ。



大人でお困りの方、けっこういたりするんじゃないかな?と思うけどどうでしょうか。

なにせ人に言いにくい内容だと思いますので、自分だけがそうなんじゃないかと、悩みも抱えやすいと思います。


このような症状のお子さんをお持ちの親御さんも、何ができるか考えておられると思います。


いろんなアプローチがあるけど、原始反射から考えるのは根本的な取り組みの一つになります。


まず試してみたいのは


①エクササイズ

スノーエンジェル(ゆきの天使)というエクササイズです。



10回を一日2回。

ビジョントレーニングにもなります。



②りんごを食べない

もしお子さんがリンゴを好きな場合は、リンゴ(特にりんごジュース)を取らないようにすることも必要になるそうです。
(オーストラリアのインストラクター、クレアさんという方から教えていただいたことです)

りんごに含まれるカリウムの関係が考えられますが、詳しい背景はまだわかりません。


お役にたちますように。

淡路島から脳と心の発達コーチング、はいちゃんでした。

おもらし反射

幼稚園でのブレインジム導入、昨日は園の先生対象の原始反射&ブレインジム講座でした。

土曜日の中、みなさん好奇心を持って参加ありがとうございました。

$「淡路島のはいちゃんにっき」-脊髄


昨日は、4つ目の反射「脊髄ガラント反射・脊髄ペレーズ反射」を扱いました。

脊髄ガラント反射は、新生児のとき、腰のあたりの脊髄の片側をなでることで、同じ方のおしり持ち上がったり、同じ側の脊柱が屈曲する反射です。

赤ちゃんが産道を通るときにおしりが動くことで進むことができるように、誕生のプロセスを助けるために存在しています。
(脊髄ペレーズ反射は脊柱上部にあります)

この反射を保持しているとき、脊柱の両側への刺激によって引き起こされる反応の一つが「排尿」「排便」です。


脊髄ガラント反射や脊髄ペレーズ反射を保持していると、学校の椅子の背もたれに触れるような軽い接触によって、いつも自分では意識しないでごそごそと動いていたり、腰のあたりがもぞもぞします。

(布団の)シーツの刺激によって、排尿反射を引き起こしますので、トイレトレーニングのあとでも、おもらしする原因になることがあります。


脊髄反射の保持によって、下記のような兆候に結びつくことがあります。



・ じっと座る能力(もぞもぞ、たえず身体を動かしている「そわそわ落ち着きのない子ども」)

・ 注意と集中に問題

・ ぎこちない歩様

・ 膀胱コントロール(寝小便が一般的にみられる)

・ 脊柱側弯症の発展要因

・ 物を操作するときの不器用さ

・ 運動やスポーツにおける身体柔軟性や機敏さへの影響

・ 腰痛や背中の緊張



特に多動傾向のお子さんが多く保持しているこの脊髄反射は、小学校にあがると、じっと座るのが難しかったり、授業中にずっとトイレを我慢する必要があったりと、お困り感につながりやすいので、この幼稚園の時期に取り組めるのはとても大きな効果があると思います。



淡路島から、昔、トイレのことや腰痛で苦しんだ思い出のあるはいちゃんでした。

幼稚園で原始反射別クラスの取り組み。

三重県の幼稚園に出張の朝です。


幼稚園さんでのブレインジム導入支援、昨日は、4回目の訪問、子どもたちとの毎日の取り組みを見させていただきました。


この約8ヶ月の園児たちの変化・成長に、僕達は感動しています~♪

「淡路島のはいちゃんにっき」-ボード

教室に入ると黄色い歓声があがるようになった、私たち「ハッピーブレインジムPJチーム」^^;。
(亀山の感覚統合士・栗本さん、岡崎のカイロプラクターBG講師・杉浦くん、見学のAさん)


園児とたくさん遊んできました、


熱心な保護者の方も見学されていました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-縦割り



こちらの幼稚園では面白い取り組みをされていて、原始反射(保持)の種類別に縦割りクラスをつくり、その子どもたちにあったブレインジムを取り入れてお遊戯しています。
「淡路島のはいちゃんにっき」-お知らせ

違う年代ごとに触れ合うのも有意義な~。

例えばこんな感じ

■恐怖麻痺反射チーム(あんぱんまん)

・PACE
・自分でふくらはぎマッサージ
・ペープサートを目で追う
・握手でこんにちは
(アドリブ追加)
・うさぎと鳥
・おしくらまんじゅう


取り組み始めは、表情が固く動けず、
集合しても黙ったままで一言も話さない。
面白いことがあっても盛り上がらない

↓そんな様子がエクササイズを続けて

アドリブで入れた新しいエクササイズにも
全員が自分のペースで参加して楽めています。

初回で、お困り感ありそうで目立っていた子どもが、
誰なのかわからなくなりました。
(すごい!)


■モロー反射(みかん)

・びりびりゲーム(ビフォー)
・読み聞かせ
・マッサージ
・ストロー吹き
・ハヒフヘホ


人との距離が近すぎる
年長児が見当違いをする
好き勝手に動く

↓そんな様子がエクササイズを続けて

椅子に座って活動する、相手の活動を見守る
みんなできていました。

指導の先生のアイデアと知恵がいっぱい詰まっていました。


■バビンスキー反射

・裸足でペース
・マッサージ屋さんごっこ
・ブロックを脚でとる
・がたがた橋
・トランポリン

ゆっくりのPACEをバランスよく出来る割合が、増えていました~。
僕も幼稚園のときにやりたかった活動です^^


■つくし組(1歳児クラス)

・サーキット遊び
・鈴ならし
・ハンモック


今回一番大きな変化におどいたのがこのクラスでした。


みんなと一緒に給食もいただきました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-給食


おいしかったー。



伺ったみんなで話していたのは、


コツコツ続けると、こんなにも子どもたちの変化・成長にみてとれるんだ、ということ。

先生方の熱心で自主的な取組で、いろんなアイデアが出て質問が深くなってきたこと。

幼稚園でブレインジムを取り組むのが、本当に全国に広がる必要があるね!


園長先生はじめ先生方の根気、アイデアに感謝です。

子どもたちと会うといつも幸せな気持ちになります。


「はいちゃーーーん」

「ハイチュウ」

「つるピカーーーー」


もうなんでも嬉しいです。




淡路島から心と脳の発達コーチング、はいちゃんでした。