ぼくが目指す究極のマネジメント
大阪にやってきて、昨日お世話になっている会社さんの懇親会に出させていただきました。
最近は、いわゆる通常の「企業研修」のお仕事は減っていて、一部のマニアックなお客さまからマニアックなご依頼しかいただかなくなっています。
講師としての僕の営業をしてくださっている方も
「大丈夫です、ハイタニさんのコアなファンがいますから。」
という褒め言葉なのかなんなのかよくわからないコメントを頂いたりします。
わがままにやっている僕の価値を見出してくださる方がいてくれて、本当に有難いことだと、感謝です。
久しぶりの仲間やお世話になっている方に久しぶりに会えて嬉しかったです。
また都会に出てきてリフレッシュしました^^。
今日は、僕が目指しているマネジメント、について書かせて頂きます。
僕自身は、会社の組織に入っているわけではありません。
僕は、今の日本に多い「雇う⇔雇われる」の雇用制度とは違う新しい雇用の形が日本に根付いていけばいいな、と思っています。
現在会社員の方や経営者の方の中には、理解してもらいにくい方もいるかもしれませんけど、共鳴していただける方もいると思っています。
僕が目指している究極のマネジメントは
「何もしないこと」
です。
マネジャー(リーダー)は、何もせず、そこにいるだけで、メンバーは安心して自分を思いっきり表現できる。
「なんか、あの人といると動きたくなるんだよね。」
「でも、何かすごいことやっているかというと。。。。」
「なのに、結果が出ているんだ。不思議と。。。。」
そんな言葉が飛び交っている状態です。
違う言い方をすると、
「話さなくても、全身からあふれている気かオーラかよくわからないのから何かが伝わってくる」
そんなあり方のリーダーでありたいと思っています。
企業の研修で多いのは、
「何かができるようになる研修」です。
だから講師も「受講生が何かできるようにさせる」ことが上手いと人気になります。
知識、理論、技術、様々な物を使って、何かが「できる」ようにします。
そして、企業側(受講生)というと新しい状況がやってきたとき(例えば昇進して)、
その手法だけでは、足りなくなったときに、
また新しい「やり方」を探すのです。
その結果、「知識や技術」を信頼するあまりに、「自分自身」を信頼出来ない人が多い!
ぼくはそれはそれで成長のプロセスではないかと思っています。
ただ、方向性なんです。
知識、理論、技術、様々な物は
「何かができるようになるために使う」
のではなくて、
「何かをやめるために使う」
ある著名なジョッキー(騎手)は、
「下手な騎手は、馬が進みたいと思っている気持ちの邪魔をする。上手い騎手は馬の邪魔をしない人なんです。」
と言っていました。
見ているが、見ていない。
ほめない。
叱らない。
おだてない。
きいているけど、きいていない。
そして、その人自身と常に一緒にいる。
そんな風にありたいと思っています。
見ていて、涙が溢れだし止まらなくなった映像をご紹介します。
『人生の醍醐味』 我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
最近は、いわゆる通常の「企業研修」のお仕事は減っていて、一部のマニアックなお客さまからマニアックなご依頼しかいただかなくなっています。
講師としての僕の営業をしてくださっている方も
「大丈夫です、ハイタニさんのコアなファンがいますから。」
という褒め言葉なのかなんなのかよくわからないコメントを頂いたりします。
わがままにやっている僕の価値を見出してくださる方がいてくれて、本当に有難いことだと、感謝です。
久しぶりの仲間やお世話になっている方に久しぶりに会えて嬉しかったです。
また都会に出てきてリフレッシュしました^^。
今日は、僕が目指しているマネジメント、について書かせて頂きます。
僕自身は、会社の組織に入っているわけではありません。
僕は、今の日本に多い「雇う⇔雇われる」の雇用制度とは違う新しい雇用の形が日本に根付いていけばいいな、と思っています。
現在会社員の方や経営者の方の中には、理解してもらいにくい方もいるかもしれませんけど、共鳴していただける方もいると思っています。
僕が目指している究極のマネジメントは
「何もしないこと」
です。
マネジャー(リーダー)は、何もせず、そこにいるだけで、メンバーは安心して自分を思いっきり表現できる。
「なんか、あの人といると動きたくなるんだよね。」
「でも、何かすごいことやっているかというと。。。。」
「なのに、結果が出ているんだ。不思議と。。。。」
そんな言葉が飛び交っている状態です。
違う言い方をすると、
「話さなくても、全身からあふれている気かオーラかよくわからないのから何かが伝わってくる」
そんなあり方のリーダーでありたいと思っています。
企業の研修で多いのは、
「何かができるようになる研修」です。
だから講師も「受講生が何かできるようにさせる」ことが上手いと人気になります。
知識、理論、技術、様々な物を使って、何かが「できる」ようにします。
そして、企業側(受講生)というと新しい状況がやってきたとき(例えば昇進して)、
その手法だけでは、足りなくなったときに、
また新しい「やり方」を探すのです。
その結果、「知識や技術」を信頼するあまりに、「自分自身」を信頼出来ない人が多い!
ぼくはそれはそれで成長のプロセスではないかと思っています。
ただ、方向性なんです。
知識、理論、技術、様々な物は
「何かができるようになるために使う」
のではなくて、
「何かをやめるために使う」
ある著名なジョッキー(騎手)は、
「下手な騎手は、馬が進みたいと思っている気持ちの邪魔をする。上手い騎手は馬の邪魔をしない人なんです。」
と言っていました。
見ているが、見ていない。
ほめない。
叱らない。
おだてない。
きいているけど、きいていない。
そして、その人自身と常に一緒にいる。
そんな風にありたいと思っています。
見ていて、涙が溢れだし止まらなくなった映像をご紹介します。
『人生の醍醐味』 我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
ゆず農園のお友達。
昨朝、散歩していたら何かの「樹」がいっぱい。
「何、つくってるんですか~」
「はー、まぁおりてきなはれ」
わ、おいしそ!
なんと、ゆずを取らせてくれました!
柚子の木ってとげみたいなんがいっぱい。
収穫したあとのおこぼれをたーくさん。
竹林を切り開いたそうです。牛も飼ってます。
話をきけばきくほどほんとに農作業ってこつこつ、こつこつ。
淡路で友だちが増えて嬉しい~。
保育園へ、ホースセラピー出張~。
「雨降っているのに、本当にいくの・・・・。」
茶々丸と鈴丸が雨の中よく働きました。
馬に乗ってみるみるまに
背筋ピーーーン
になっていくこどもたちでした。
先輩の指導者のみなさんを見て学んでいます。
次にやるべきことをサッと見て動くひとたち。さすがウマい。
子どもも馬も安全に楽しめるように、広く目を配ります。
楽しいな、淡路のいろんなひととつながって。
幸せだ、思いのある人と時間を共有できて。
淡路島から脳と心の発達コーチング、はいちゃんでした。
「何、つくってるんですか~」
「はー、まぁおりてきなはれ」
わ、おいしそ!
なんと、ゆずを取らせてくれました!
柚子の木ってとげみたいなんがいっぱい。
収穫したあとのおこぼれをたーくさん。
竹林を切り開いたそうです。牛も飼ってます。
話をきけばきくほどほんとに農作業ってこつこつ、こつこつ。
淡路で友だちが増えて嬉しい~。
保育園へ、ホースセラピー出張~。
「雨降っているのに、本当にいくの・・・・。」
茶々丸と鈴丸が雨の中よく働きました。
馬に乗ってみるみるまに
背筋ピーーーン
になっていくこどもたちでした。
先輩の指導者のみなさんを見て学んでいます。
次にやるべきことをサッと見て動くひとたち。さすがウマい。
子どもも馬も安全に楽しめるように、広く目を配ります。
楽しいな、淡路のいろんなひととつながって。
幸せだ、思いのある人と時間を共有できて。
淡路島から脳と心の発達コーチング、はいちゃんでした。