「コンプレックスが自信に変わった日」
灰ちゃーん 嬉しい報告です。・・・
そんな書き出しのメールが届きました。
以前ブレインジム&原始反射の個別コーチングセッションをして下さったお母さんからの報告です。
楽しんで興味を持ってブレインジムを続けてくれているお母さんとお子さん。
---------------------------------------
今日、○○の連絡帳に先生から「漢字が綺麗に書けるようになっていて驚きました。
本人は目が良くなったからだと言っています。」と書いてありました!
○○は自分なりに字が下手だと気づいていてコンプレックスになっていたので、先生に褒められて嬉しかったらしく、私にこの字を褒められた!
と 「糸」と「気」を書いてくれました。
コンプレックスが自信に変わった日!
あんなに字を書くことを嫌がる○○が自分から自信を持って嬉しそうに生き生きと書 いてみせてくれたことが何より嬉しかったです。灰ちゃんに感謝(*^O^*)
---------------------------------------
ぼくがすごいなぁと思うのは、
「本人は目が良くなったからだと言っています。」
と本人が気づいていることです。
自分で分かっているし、答えと可能性の根は本人の中にちゃ~んとあるんですね。
大人側が「まだこどもだから」と思いがちですが、子供のほうが知っていることもおおいよね。
それを引き出して共有してくれた先生もありがとう、ですね。
「できないこと」ってコンプレックスになるんだけど、そのコンプレックスが大きいほど、
できたときは最高の自信とリソース(資源)になる。
だから
「できないこと」
は
「最高の才能」
だと考えるようになりました。
実際に、最初は自分ができなかったことや人一倍苦しい経験をしたのが、それを乗り越えたことによって、人のお役に立っている人が多いです。
それを乗り越えるには、最初には見えていなくても
何かを信じて
続けてやり切ること。
この道は誰でも、いつでも、開かれているはず。
そんなこともこのメールのお母さんとお子さんが教えてくれているように思います。
お子さんと毎日エクササイズを続けているお母さん、本当にすごい。
(毎日の育児だけで、こんな風にエクササイズをしていなくても十分にすごいのに。)
自分も目の前のことをのりこえるぞ~!っと勇気をもらいました。
淡路島から発達支援専門コーチ、はいちゃんでした。
そんな書き出しのメールが届きました。
以前ブレインジム&原始反射の個別コーチングセッションをして下さったお母さんからの報告です。
楽しんで興味を持ってブレインジムを続けてくれているお母さんとお子さん。
---------------------------------------
今日、○○の連絡帳に先生から「漢字が綺麗に書けるようになっていて驚きました。
本人は目が良くなったからだと言っています。」と書いてありました!
○○は自分なりに字が下手だと気づいていてコンプレックスになっていたので、先生に褒められて嬉しかったらしく、私にこの字を褒められた!
と 「糸」と「気」を書いてくれました。
コンプレックスが自信に変わった日!
あんなに字を書くことを嫌がる○○が自分から自信を持って嬉しそうに生き生きと書 いてみせてくれたことが何より嬉しかったです。灰ちゃんに感謝(*^O^*)
---------------------------------------
ぼくがすごいなぁと思うのは、
「本人は目が良くなったからだと言っています。」
と本人が気づいていることです。
自分で分かっているし、答えと可能性の根は本人の中にちゃ~んとあるんですね。
大人側が「まだこどもだから」と思いがちですが、子供のほうが知っていることもおおいよね。
それを引き出して共有してくれた先生もありがとう、ですね。
「できないこと」ってコンプレックスになるんだけど、そのコンプレックスが大きいほど、
できたときは最高の自信とリソース(資源)になる。
だから
「できないこと」
は
「最高の才能」
だと考えるようになりました。
実際に、最初は自分ができなかったことや人一倍苦しい経験をしたのが、それを乗り越えたことによって、人のお役に立っている人が多いです。
それを乗り越えるには、最初には見えていなくても
何かを信じて
続けてやり切ること。
この道は誰でも、いつでも、開かれているはず。
そんなこともこのメールのお母さんとお子さんが教えてくれているように思います。
お子さんと毎日エクササイズを続けているお母さん、本当にすごい。
(毎日の育児だけで、こんな風にエクササイズをしていなくても十分にすごいのに。)
自分も目の前のことをのりこえるぞ~!っと勇気をもらいました。
淡路島から発達支援専門コーチ、はいちゃんでした。
刺激が多い都会(と脳のこと)
ブログのタイトルから田舎者丸出しのはいちゃんです。おはようございます。
奥さんのご実家へ新年のご挨拶に、というよりお世話になりにきている感じですが、とにかく今関東にいます。
企業さまへの研修プレゼンがあり、今新橋にいるのですが、
人が多い!!!
淡路の自然に慣れてしまった身では、刺激が強すぎます。
のをひしひしと感じています。
まるで、日本女性初の宇宙飛行士 向井千秋さんが久しぶりに地球に戻ってきたときに、「一番感動したのは、重力だ。」とおっしゃったような状況です。
(スケールが違いすぎる?)
満員の東急線(とにかく混むんです)に乗ると、無理な体勢になって、背中は痛いわ、刺激が多く目は疲れるわの、田舎もん丸出し状態です。
とにかく、何が言いたいかというと、人間は
「慣れ」のいきもの
だなぁ、と強く感じています。
向井千秋さんによると、地球に帰ってきた時には、肩に誰かがぎゅっーと押しているように感じ、ヘルメットを首だけで支えるのが大変で両手で持ちあげないといけないくらい重く、また名刺一枚を手の上に乗せたら名刺が重いと感じるほどだったそうです。ところが、次の日になると、もう同じようには感じなくなって、重力に慣れたのだということがわかったそうです。
ということは、重力に耐えられるのは「単純に筋力(筋繊維の太さ)の問題ではない」ということがわかります。
実際、宇宙飛行士の方は筋力はほとんど衰えてないように、トレーニングしているようです。
しかし、地球に帰ってきて直ぐの間は、ふにゃふにゃで立てなくなる。
なぜかというと、重力に対抗するのは筋力ではなく、脳の問題だからです。
宇宙飛行士の人は、長い間無重力空間にいることで、脳の中の重力を感じて対応する能力を必要とせず使わないために、その働きが一時的に退化している、のです。
これは、発達障害と診断される子どもたちと同じような状態です。
よく、子どもたちがふにゃふにゃしているのは、筋力が足りないからだ、と思う方が多いようですが、
それよりも
「脳の中で重力を処理しきれていない」
のが原因です。
筋力(筋繊維の太さ)とは別物です。
私たちは重力を感じながら生きているのです。
では、なぜ発達の課題がある子どもの脳は
重力を感じる「必要がない」と勘違いしてしまっているのでしょうか?
その答えが原始反射にあります。
原始反射をしっかり体験して、統合されているということは
「重力の中で生活する準備が整う」
ということなのです。
原始反射を通して、重力の中で生活学習できる脳と体つくりをしているのです。
だから、原始反射を統合すると、子どもたちに大きな変化が見られます。
・・・・
と・・・いつの間にかまた真面目な話になってしまいましたが、
とにかく東京は人が多すぎるわ!!
淡路島の発達専門 メンタルコーチ はいちゃんでした。
奥さんのご実家へ新年のご挨拶に、というよりお世話になりにきている感じですが、とにかく今関東にいます。
企業さまへの研修プレゼンがあり、今新橋にいるのですが、
人が多い!!!
淡路の自然に慣れてしまった身では、刺激が強すぎます。
のをひしひしと感じています。
まるで、日本女性初の宇宙飛行士 向井千秋さんが久しぶりに地球に戻ってきたときに、「一番感動したのは、重力だ。」とおっしゃったような状況です。
(スケールが違いすぎる?)
満員の東急線(とにかく混むんです)に乗ると、無理な体勢になって、背中は痛いわ、刺激が多く目は疲れるわの、田舎もん丸出し状態です。
とにかく、何が言いたいかというと、人間は
「慣れ」のいきもの
だなぁ、と強く感じています。
向井千秋さんによると、地球に帰ってきた時には、肩に誰かがぎゅっーと押しているように感じ、ヘルメットを首だけで支えるのが大変で両手で持ちあげないといけないくらい重く、また名刺一枚を手の上に乗せたら名刺が重いと感じるほどだったそうです。ところが、次の日になると、もう同じようには感じなくなって、重力に慣れたのだということがわかったそうです。
ということは、重力に耐えられるのは「単純に筋力(筋繊維の太さ)の問題ではない」ということがわかります。
実際、宇宙飛行士の方は筋力はほとんど衰えてないように、トレーニングしているようです。
しかし、地球に帰ってきて直ぐの間は、ふにゃふにゃで立てなくなる。
なぜかというと、重力に対抗するのは筋力ではなく、脳の問題だからです。
宇宙飛行士の人は、長い間無重力空間にいることで、脳の中の重力を感じて対応する能力を必要とせず使わないために、その働きが一時的に退化している、のです。
これは、発達障害と診断される子どもたちと同じような状態です。
よく、子どもたちがふにゃふにゃしているのは、筋力が足りないからだ、と思う方が多いようですが、
それよりも
「脳の中で重力を処理しきれていない」
のが原因です。
筋力(筋繊維の太さ)とは別物です。
私たちは重力を感じながら生きているのです。
では、なぜ発達の課題がある子どもの脳は
重力を感じる「必要がない」と勘違いしてしまっているのでしょうか?
その答えが原始反射にあります。
原始反射をしっかり体験して、統合されているということは
「重力の中で生活する準備が整う」
ということなのです。
原始反射を通して、重力の中で生活学習できる脳と体つくりをしているのです。
だから、原始反射を統合すると、子どもたちに大きな変化が見られます。
・・・・
と・・・いつの間にかまた真面目な話になってしまいましたが、
とにかく東京は人が多すぎるわ!!
淡路島の発達専門 メンタルコーチ はいちゃんでした。
教育現場におけるブレインジム活用
今、横浜へ向かっています。
昨日のブログにも書きましたが、ココナラ へ無料出品したら、反響が大きくてびっくりしています。
そんなわけで最近ずっとかかりっきりで研究を続けているブレインジムと原始反射のこと、名古屋で講座を致します。
主催は、養護教諭さん向けの講座、保健室コーチングや波動講座を、全国で展開している姫先生こと桑原朱美さん です。
姫さん(と僕は呼んでいます)の講座には、養護教諭の方中心に全国から学びに来られます。
ずっと口コミで人が増えていっています。
それは、講座がずーーーと進化し続けているからだとぼくは思うのですが、姫さんは本質を追い求めているのです。そんな姫さんが「ブレインジムが教育を変える」といつも応援してくれています。
今回は、
【教育現場におけるブレインジム活用】 ~原始反射を学び子どもの不得手を克服2~
として、モロー反射をがっつりと学びます。
是非お越しください。
以下姫さんのブログの案内文をご紹介します。
-----------
今や 全国的にその名を知られるようになった「ブレインジム」
日本でも あちこちの学校で ブレインジムを導入し、教育的な成果が上がっているという報告があります。
ハートマッスルトレーニングジムでは 日本のブレインジムの代表的トレーナーの一人 灰谷孝さんをお迎えし講座を開催しております。
今回は 平成24年7月に開催した「原始反射」をテーマとした 子どもの発達理解や子どもたちの教育的支援の2回目です。(1回目に参加されていなくても参加OKです。)
平成24年7月の講座の様子 → http://blog.goo.ne.jp/hime1961/d/20120707
【原始反射を学び 子どもの不得手を克服2】
「不器用だから仕方ない」「同じトレーニングをしても上達しない」など、日常の不器用さや 教育的活動における諸活動で 「人一倍努力の必要な子」 「どうしてもうまくできない子」を 単に不器用だとか運動神経が鈍いとか 不得手という ことばだけで片付けてしまっていませんか?
もしも まったく違う視点からの「不得手 不器用」の 原因がわかり これまでにないその子の原因にフィットした トレーニング法ができたとしたら?子育てにおいて ちょっとしたトレーニングで子どもたちの「できた!」を助けてあげることができたとしたら?
これまで どの子に対しても同じような トレーニングや練習方法をしていたことに関して ひとりひとりの状況に合わせたトレ―ニングをすることができるとしたら?
一昨年 灰谷孝さんのブレインジムの公式クラスを受講していく中で 知った「原始反射」と今の自分の関係
自分の中の「生きにくさ」のひとつは ひょっとしてここにあったのではないかと思ったのです。
もしも このことを 多くの教師や親が あるいは スポーツの指導者が知ったら きっとこれまでと違うアプローチで 子どもたちの不器用さを補正し 能力を高めることができるのではないかと 考えました。
そして、さらに なんとなく自分の不器用さを感じている 大人の方にも ぜひぜひ もっとご自身の能力を引き出すために ブレインジム 原始反射について学んでほしいと思いました。
※原始反射とは
原始反射とは、胎児から乳児に存在し、生き残る手助けになる反射で、意志とは関係なく無意識に起こる反応のことをいいます。出生後から2歳までの間、発達段階に応じでさまざまな種類の反射が「出現」→「発達」→「統合(消失)」していきます。
「原始反射」は、意図した仕事を首尾よく完了できたときのみ統合(消失)します。しかし殆どの人は、原始反射が多かれ、少なかれ消失せずに残っており、感 情、行動、動きなどに影響を与えます。何らかの理由で原始反射が残存している場合、ブレインジムエクササイズを望ましい形で行うこと自体が難しいことが多 いのです。
この講座では 日本のブレインジムの第1人者 灰谷さんを招いて 教育キネシオロジー「ブレインジム」の視点から 「原始反射」について 学び
スポーツ 楽器の演奏 体育の運動 よく転ぶ よくぶつかる リズムに乗れない 偏った不器用さなど
子どもたちへの指導に生かしたり ご自身の能力アップに 苦手の克服に 活用するための 実践的な講座です。
第2回目となる2月3日の講座では 今回は「モロー反射」を中心に学びます。
この反射波 「落ち着きの無さ」「多動」「集中できない」「感覚過敏」「気分屋さん」「感情のコントロール」に関わっています。
実際の教育現場 子育ての現場でも 関心の高いところではないかと思います!!と、灰谷さんからもメッセージをいただきました。
申込み http://form.os7.biz/f/75fcece7/
-----------
淡路島から脳と心のコーチング、はいちゃんでした。
昨日のブログにも書きましたが、ココナラ へ無料出品したら、反響が大きくてびっくりしています。
そんなわけで最近ずっとかかりっきりで研究を続けているブレインジムと原始反射のこと、名古屋で講座を致します。
主催は、養護教諭さん向けの講座、保健室コーチングや波動講座を、全国で展開している姫先生こと桑原朱美さん です。
姫さん(と僕は呼んでいます)の講座には、養護教諭の方中心に全国から学びに来られます。
ずっと口コミで人が増えていっています。
それは、講座がずーーーと進化し続けているからだとぼくは思うのですが、姫さんは本質を追い求めているのです。そんな姫さんが「ブレインジムが教育を変える」といつも応援してくれています。
今回は、
【教育現場におけるブレインジム活用】 ~原始反射を学び子どもの不得手を克服2~
として、モロー反射をがっつりと学びます。
是非お越しください。
以下姫さんのブログの案内文をご紹介します。
-----------
今や 全国的にその名を知られるようになった「ブレインジム」
日本でも あちこちの学校で ブレインジムを導入し、教育的な成果が上がっているという報告があります。
ハートマッスルトレーニングジムでは 日本のブレインジムの代表的トレーナーの一人 灰谷孝さんをお迎えし講座を開催しております。
今回は 平成24年7月に開催した「原始反射」をテーマとした 子どもの発達理解や子どもたちの教育的支援の2回目です。(1回目に参加されていなくても参加OKです。)
平成24年7月の講座の様子 → http://blog.goo.ne.jp/hime1961/d/20120707
【原始反射を学び 子どもの不得手を克服2】
「不器用だから仕方ない」「同じトレーニングをしても上達しない」など、日常の不器用さや 教育的活動における諸活動で 「人一倍努力の必要な子」 「どうしてもうまくできない子」を 単に不器用だとか運動神経が鈍いとか 不得手という ことばだけで片付けてしまっていませんか?
もしも まったく違う視点からの「不得手 不器用」の 原因がわかり これまでにないその子の原因にフィットした トレーニング法ができたとしたら?子育てにおいて ちょっとしたトレーニングで子どもたちの「できた!」を助けてあげることができたとしたら?
これまで どの子に対しても同じような トレーニングや練習方法をしていたことに関して ひとりひとりの状況に合わせたトレ―ニングをすることができるとしたら?
一昨年 灰谷孝さんのブレインジムの公式クラスを受講していく中で 知った「原始反射」と今の自分の関係
自分の中の「生きにくさ」のひとつは ひょっとしてここにあったのではないかと思ったのです。
もしも このことを 多くの教師や親が あるいは スポーツの指導者が知ったら きっとこれまでと違うアプローチで 子どもたちの不器用さを補正し 能力を高めることができるのではないかと 考えました。
そして、さらに なんとなく自分の不器用さを感じている 大人の方にも ぜひぜひ もっとご自身の能力を引き出すために ブレインジム 原始反射について学んでほしいと思いました。
※原始反射とは
原始反射とは、胎児から乳児に存在し、生き残る手助けになる反射で、意志とは関係なく無意識に起こる反応のことをいいます。出生後から2歳までの間、発達段階に応じでさまざまな種類の反射が「出現」→「発達」→「統合(消失)」していきます。
「原始反射」は、意図した仕事を首尾よく完了できたときのみ統合(消失)します。しかし殆どの人は、原始反射が多かれ、少なかれ消失せずに残っており、感 情、行動、動きなどに影響を与えます。何らかの理由で原始反射が残存している場合、ブレインジムエクササイズを望ましい形で行うこと自体が難しいことが多 いのです。
この講座では 日本のブレインジムの第1人者 灰谷さんを招いて 教育キネシオロジー「ブレインジム」の視点から 「原始反射」について 学び
スポーツ 楽器の演奏 体育の運動 よく転ぶ よくぶつかる リズムに乗れない 偏った不器用さなど
子どもたちへの指導に生かしたり ご自身の能力アップに 苦手の克服に 活用するための 実践的な講座です。
第2回目となる2月3日の講座では 今回は「モロー反射」を中心に学びます。
この反射波 「落ち着きの無さ」「多動」「集中できない」「感覚過敏」「気分屋さん」「感情のコントロール」に関わっています。
実際の教育現場 子育ての現場でも 関心の高いところではないかと思います!!と、灰谷さんからもメッセージをいただきました。
申込み http://form.os7.biz/f/75fcece7/
-----------
淡路島から脳と心のコーチング、はいちゃんでした。