窮屈な靴の報酬 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

窮屈な靴の報酬

昨日は大阪に戻り、昔から続いている仲間の
飲み会へ参加しました。

もう17年くらい年に何回か集まる仲間で、
個性がバラバラで、
結構タフな人生を送っている人もいます。

真面目に話したら、腹が立つ人もいると思うし、
それ以外で会うことはないのですが、

それでもこの時間がとても楽しみです。


会社員の仲間もいるのですがその内の一人が、

「うちの会社、ほんま最悪や」

という話をしていました。


なんでかなぁと思って聞いてみると、

「経営陣のやっていることが理解できへん」

というのがポイントだったと思います。


その人の言い分の1つは、

「『社員の考える会社の将来ビジョン』なんかを社員に聞いてくる意味がわからん!それを考えるのがおまえら経営陣の仕事やろ!」

ということらしい。

むー、たしかにそうかもしれませんけどね。


昔、僕自身が会社員だったときもそんな風に考えていたかも。

管理職は会社側、一般社員は現場側、って。

「現場に答えがある!!」

って、本社内も現場なんですけどね。



靴屋に行くと、自分の足のサイズより小さめの窮屈なのを買う人がいます。

丁度のサイズを買えばいいのに、どうしても窮屈なサイズがいいらしい。

そのくせ、豆ができるから痛いだの、靴の作り方が悪いだのって文句を言う。

じゃなんで小さいのを買うの?って聞いてみると

「脱いだときの開放感がたまらん!!」

という理由らしい。


M?って思いますけど、こういうのってけっこうあります。



「働かざるもの食うべからず」

とか

「頑張れば報われる」

とか思っている人に多いかもしれません。


それより、自分に合ったサイズのずっ~~と快適な靴が世の中にはあるんだけれど。


せめて、お仕事だけでもみんな自分に合うのがみつかるといいなぁ。


淡路島から脳と心の発達コーチング、はいちゃんでした。