天のしずく | 「淡路島のはいちゃんにっき」

天のしずく

今日は、映画をおすすめします。

ドキュメンタリ-映画「天のしずく」
辰巳芳子”いのちのスープ”

奥さんに連れていってもらいました。


辰巳さんのご主人は、結婚して3ヶ月後に戦地に赴き、帰らぬ人となった。

辰巳さんの手が綺麗だった。


大豆100粒運動、で小学生の子どもたちが大豆を作っている。

大豆が誇らしげだった。


病院で、辰巳さん直伝のスープを、心込めてお出ししていた。

本当に本当に美味しそうに食べる患者さん。

(この病院は、昔ぼくが椎間板ヘルニアで入院していた病院でした!)


スープとおつゆ、なるほど。

生まれたとき、そして亡くなってゆくときにお世話になるものなんですねぇ。

おつゆで生まれ、おつゆで死んでゆく。


心を込める大切さ、

その奥にある。

辰巳さんの強い強い決意

覚悟の人。



映画の中でも特に印象的だった

「土の芸術家」栗田宏一さん のアート


この色とりどりの土を見てください。

京都芸術センター 土のインスタレーション

全国、世界中で採取しているらしいのです。

土って、こんなに個性的なんですね。


今日は、三重県の幼稚園にブレインジム導入のコンサルティングに向かっています。

また子どもたちと会えるのが楽しみ!


淡路島から心と脳の発達コーチング、はいちゃんでした。