発達障害の子どもは環境の影響を受けやすい | 藤原美保 official

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発達障害のあるお子さんは周囲の環境や体調の変化が行動に結びつきやすいです。

それは自分の体調をうまく言葉で表現出来ないことや、体調を整える事自体いついて理解が出来ないからです。

 

大人は体調が悪くなると、あそこで(風邪菌など)貰っちゃったかな?

お腹の調子がわるいと変な物食べたかな?と分析したり自分の行動を回想したりして悪かった行動などを見直したり改善したりすることが出来ます(ま、繰り返したりすることもありますけどてへぺろ
 

しかし、子どもはそういった事も判りませんし、言葉で説明も難しいです。

 

以前、小学校2年生の自閉のお子さんが盲腸を患い救急病院に運ばれた時ドクターからこんな事を言われ手術に踏み切ったそうです。

 

「自閉の子は感覚が鈍かったり、痛さの表現が普通ではなかったりするので、このような場合定型発達のお子さんより腹膜炎になる確率が高まります。今回薬で散らす方法もありますが、手術するほうがおすすめです」と言われ、手術することにしたそうです。


これは盲腸で、夜だったため保護者が救急に連れて行って判った事でしたが、便秘でお腹が張って苦しい場合、ただ機嫌が悪いだったり、癇癪がひどいだったりと周囲が気が付かない事があります。

便秘は大人でも苦しい物です。

発達障害の子どもはストレスなどを受けやすく、それだけでも腸の動きが悪くなるリスクが増える為便秘や下痢になる子が結構います。

 

腸内環境を整える事で便秘による苛立ちや、体調不良減らす事ができるかもしれません。

 

腸内環境を改善するための無料セミナーで私も話させて頂きます。

 

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