第二章〜医療機関と賢く付き合いましょう~ | 藤原美保 official

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医療機関は(病院)は診断と薬を頂くところです、子育てのアドバイスを求めても答えは得られません。

 

病院は基本的には診断と薬を貰う所です。

お子さんの将来像や教育方法など確実性のない事はわかりませんとしか答えてくれません。

しかし、先生方は手入れをしないお子さんが将来どうなるかはご存知です。

 

 

私も知っているドクターの中にはとても親身になり研究熱心で

発達障害の子育てに色んな知識と経験を持った凄い方が

医療機関にもいらっしゃいますが、少数だと思われた方が良いと思います。

 

多くのドクターはあなたのお子さんをほんの20分ぐらい見るだけです。

生活上の事は全く見ないのでましてや学校での様子やご家庭での様子は

保護者の「考え」のもと話した情報でドクターは判断するしかありません。

子どもの行動の背景は全くわかりません。

 

親や学校の先生が困っている事をドクターに話しをします。

要するにその子の「症状」ではなくなってしまっているということです。
詳しいドクターはその子の行動からおそらく「こういう症状」と推測するわけですが、

推測出来たとしてもドクターはお子さんが困っている環境を変える事は出来ません。

 

しかし環境や応対を変えてもらうための診断書やお薬、

学校への証明書などの時は絶大なる威力を発揮します。

有効に活用しましょう。

 

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