親がどれだけ環境や療育に興味を持てるかは子どもの伸びに比例する | Splendore(SDD研究会)

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発達障害周辺の女の子の身だしなみマナー療育を行っています


テーマ:

「環境の影響を受けやすい」

 

発達障害の子は典型的な発達の子に比べて

環境の影響を受けやすいという事は知られています。

 

環境の影響を受けやすいという事は

自分の周囲の人間からの影響も大きく受けやすいと言う事

 

つまり、

養育者の養育態度の影響はかなり大きいと言う事です。

 

養育する親が子どもに興味を持てるかどうか?
子どもの要求を伝えられるようになる事についてや

何かできるようになる事にどれだけ気を向けられるのか?

 

 

発達障害の子は養育者によって

明暗が分かれると言っても過言ではありません。

言ってしまえば要するに親次第という事です。

 

 

なぜなら幼いうちはどうしても親が作った環境、

親の養育力がその子の環境になります。

 

特に幼いうちはそこに力を注いであげてほしいと思います。

幼いうちは比較的簡単に行動を変えることができます。

できるようになる伸びしろも大きいです。

 

親が子どもの特性を理解し、

その子に時間や気持ちを向ければ伸びしろは格段に変わります。

 

 

自閉スペクトラム症のお子さんは不安が強い子が多い為、

幼いうちに自分の要求が伝わる経験を積む事は、

安心感につながり癇癪や問題行動を減らす事に繋がります。

 

 

つい良い療育施設を探してそこに任せたいと思う親も多いのですが、

一番は親がしっかり向き合う事です。

 

 

 

 

 

 

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