発達障害の女の子を守るためのパパ力~発達障害の娘を持つお父様へ~ | Splendore(SDD研究会)

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常日頃性教育には親の影響がとても大きいとお話しています・

実際うちの事業所でも保護者にお集まりいただきお話しています。

 

そこで、女の子たちを守るためにパパの力はとても重要です。

 

男性の性の成長、ママに対しての想い、娘に対しての想い、家族に対しての想いと同時に男性としての性本能の話はやはり父親の力は必要でしょう。

 

過去に傷つけた女性がいる方も多いのではないでしょうか?
「性的本能」だけで女性を見たことがある男性は少なくないでしょう。

もし、、自分の娘がそのターゲットになったら・・

パパはどう感じますか?

仕方ない・・と思いますか?

 

それとも繰り返してはいけないと自分の過去に向き合い娘を守るための教育の材料として娘に捧げられますか?

もし、、

 

娘に向かってこんなことが言えたら・・

未来は変わるかもしれません。

 

 

男性は本能的に「性のはけ口」の対象として女性と接することがある。

過去には女性を傷つけた事もある

しかし、今はそれを後悔している、なぜならそれが●●(娘の名前)だと思ったら。
みんな誰かの娘だ。大切にしなくてはいけない

それを男性は性欲に負けてしまう事がある、特に10代や20代前半の男性はそういう傾向になりやすい。

 

だから自分の身を自分で守ってほしい。そしてその練習をしてほしい。

女性は性交渉をすると妊娠のリスクがあってその痛手を男性よりも背負わされることになる。

傷つくのは女性だから自分の身を守るために避妊の知識や性の知識を付けてほしい。

パパは家族を愛しているし、●●と同様にママを大切に思っている

 

 

もし、「パパは浮気したことがある?」と聞かれたら奥様と話を合わせてください。

そして将来的にも他の人を好きになる可能性があることは伝えてください。

それはママもパパも同様です。

未来や人の感情は本人しかコントロールできないからです。

 

 

 

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