守れる事は幸せな事 | Splendore(SDD研究会)

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発達障害周辺の女の子の身だしなみマナー療育を行っています


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私には大切な友人がいます。

彼女は理不尽な理由で大切な愛してやまない娘を失くしました。

大切に大切に想い…
成人した娘と一緒に落ち着いた生活が送れるようにと…頑張って頑張って…やっと大人の女性として穏やかに過ごせると思った矢先でした。


子育てってほんと大変です。
発達障がいの子を育てるのはしんどいです。

でも、、
そんな我が子を守れるのって当たり前じゃない。
何らかの理不尽な事で命を落とす事だってあって…

昔ならなおさらそんな理不尽な事は沢山あったのでしょう…我が子を守るに守れない事も沢山あっただろうましてや障がいある子…

今の時代に感謝しろと言っているわけではない。
ただ我が子を守れる事は当たり前ではないと言うのは昔も今も変わらないのではないかということ。

弱者に対する公的機関は決して親切ではなく。
人としてではなく法と決まりで動く。
それが仕事だから…


多くの人は知ってか知らずか公的機関には関わらない様にやり過ごす。

しかし、親の介護問題や不意な事故や病気で障がいを抱えたり、事件の被害者になったりすると関わらない訳には行かなくなる。

弱者や被害者は苦しい感情を理解して欲しいと思うが、向こうは仕事なのだ。
そもそも土俵が違うと言うことなのだろう。

仕事だから出来るだけややこしくしたくない。
今までどれだけの被害者が犠牲になってきたのだろう…


いじめの問題も全く同じ…いじめられる側に問題があるとは言わないが学校や公的機関の対応はそれだ。

まだまだ社会は被害者不利に働く様に出来ていると思う…
そんな社会で我が子を守れると言う事は当たり前ではない。

感謝すべき事なのだとつくづく思う…。






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