認知発達の勉強会 | Splendore

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発達障害周辺の女の子の身だしなみマナー療育を行っています


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昨日は八重樫先生と子どものに認知がどう発達していくのか?の第2回目を行いました。

そこで本日はWISCの読み解き方の説明を加えました。

 

WISKの検査の結果を保護者は医療機関から貰うのですが

、内容を見てもどうなのかよくわからないと言う保護者様がとても多いのです。
処理や知覚、言語、記憶等のグラフが日常生活にどう影響するのか?

WやMになっていたりしているグラフをどう読み解くのか?
どんな支援を必要としているのか?

何故フラットなグラフが子どもの負担が少ないのか?など細かく教えてもらいました。
お子さんの苦手さしんどさや発達の段階が判ると声掛けや対応が変わります。

我慢させる必要のあるところ、我慢できなくても仕方ないところ
定型発達のお子さんの場合は情報も色々あるので判りやすいですが、

発達障害の子の場合は一人一人違うので保護者も何処を我慢させなくてはいけないのか?
ルールとして教えなくてはいけない部分と理解できるのを待つ部分を選別するにも

わが子の発達の部分が見えてくると日常の対応が変わります。

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