おじいちゃんおばあちゃんの子育てに対しての意識改革 | Splendore

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発達障害周辺の女の子の身だしなみマナー療育を行っています


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「親は無くても子は育つ」の子育ての時代は残念ながらもう終わりました。

現代の子育ては「ほっといて・・」は育ちません。
それほど簡単では無くなっています。

「ちょっと変わった子」には発達障害の「診断」がつく様になり、

学校にはモンスターが現れる様になり、教師は腕力を使えない様になりました。

 

昔は子ども一人で外で遊んでいても何ら不思議はなかったのでしょうが、今は一人にさせられません。
町中で小さな子どもが一人で歩いている姿は殆ど見かけなくなりました。

アメリカでは14歳以下の子どもを一人車に残すだけで虐待になります。

 

昔は数の多かった子どもの数は激減し、少子高齢化から見てもわかるように子どもを育てる事がとても難しくなったのです。
なぜ子どもの数は減ったのか?

子どもを「育てにくい」と大人になった子どもが感じたからです。
 

 

時代と共に法律も変わり、昔と同じ意識では子育ては出来なくなっています。

法や社会の事を学んで行く必要性が出てきました。

そうなると子どもを育てる事の対してのハードルが上がります。

子育てにも勉強が必要な時代なのです。
一般のお子さんでも子育てが難しくなっています。

子育てに制限の無い時代は叱りとばしたり、叩いたりしても誰も何も言いませんでした。

「言って聞かなきゃ叩いてでも」と言う時代。

「げんこつを食らう」事が叱られるとイコールだった時代とは違い、褒めて伸ばす、

叱らない子育て等「しつけ」自体ガラッと180度変わりました。

更に発達障害の子の子育てはハードルが高くなります。

定型発達の子育てと同じにしてしまうと思春期以降問題が大きくなる事が多いのです。

特性を踏まえ学び子育てをする必要があります。

お母さん一人でなどとても無理です。
発達障害の子は様々な認知の偏りから更に丁寧にアプローチしていく必要で、

自然に身に付かない事も多くあるので意識して育てて行かなくてはならない事が沢山あるのです。

昔から考えると、一言で言うと「面倒くさい子育て」なのかもしれません。

それだけにご家族はとても勉強する必要があります。
どんな認知特性を持ち周囲からどんな事を学んでいるのか・・。

観察し、見て行く必要があります。

お母さんは不安と心労で疲れしまうだけではなく、家族の世話も有ります。

わが子の特性や扱い方の勉強もしなくてはいけません。

 

おじいちゃんおばあちゃんの助けが必要です。

おじいちゃんおばあちゃん。

もし、孫が発達障害と診断されたらまずはおじいちゃんおばあちゃんがその事実を理解してあげてください。
そしてお母さんと一緒に考えてあげて欲しいのです。
今後の事を・・そしてお母さんが勉強する時間を作ってあげて欲しいのです。

そしてお母さんから孫の取り扱いを教えてもらってください。

そして家族の一員として孫を守る為の戦力となる事を伝えてあげてください。

それだけで家族は生きる希望が出てきます。


発達障害の女の子は男の子と違い、成長してから問題が大きくなります。
成人後の支援が必要なのです。

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