愛着が育ちにくい発達障害の一部の子 | Splendore

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発達障害周辺の女の子の身だしなみマナー療育を行っています


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新幹線の事件・・・とても残念な結果になってしまいました。

 

しかも自立支援施設にも入っていた様子。

 

発達障害の子の中には感覚等に違いがあり、

養育者との間に愛着が育ちにくい子がいる事は確かです。

 

この問題はまだまだ研究が必要だと私は考えています。

多くの人には理解できない、わからない「感覚」だからです。

これは医師でも、どんなえらい教授でもその子の持っている「感覚」は解らない。

解ったとしても「こんな感じなのかも・・」程度。

 

彼はきっと自分が大切にされている感覚が育たなかったのではないかと思います。

 

私は個人的には療育は家族と一緒になって行わなければ意味が無いと思っています。

発達障害の子は認知の偏りから自然には学べない事が沢山あります。


本来なら自然に感じ取る事が出来る愛情も、感じ取れない事があります。

子どもが家族から大切にされるとはどういうことなのか?を意識して教えてあげる事が必要な子もいます。

ご家族が学び共に育てることが大切なのです。

 

ご家族から自分は大切にされているなと思える事。

 

保護者の皆様に言いたいのは訓練は他人でも出来ますが、

大切にされていると解らせてあげられるのは保護者、家族だけだと思います。

それは、子どもの対しての愛情が無いとできないからです。

家族は自分の事を想ってくれているという事

よく親の愛情不足とか言われますが、私は少々違うと思うのです。

親は愛情を注ぎますが、それが育ちにくいと言うところです。

じゃあやっぱり育て方が悪いんじゃんって声が聞こえて来そうですが、

普通に愛情を注いでも伝わらないという事なのです。


なので親も誰もどうしたらその子に愛情が伝わるか解らないのです。

その子にどうしたら愛情が伝わり、愛着形成できるのか?

一般的なやり方では伝わらないという事です。

 

何とかできなかったのかとつい思ってしまいますが、

親だけではどうしようもできなかったのでは無いかと思います。

 

 

 

 

 


 

 



 

 

 

 

 

 

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