アンテナを立てる~「わからない」では何が判らないのか判断できない~ | Splendore

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発達障害周辺の女の子の身だしなみマナー療育を行っています


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「わからない」
子ども達もよく使う言葉ですが、保護者達もよく使います。

 

「わかりません・・」

 

わからない・・とても便利な言葉だなと思います。

考えられない場合も「わからない」・・無能力

理解できない場合も「わからない」・・無理解

考えたくない場合も「わからない」・・拒否

知らない場合も「わからない」・・無知


他にもいろいろな「わからない」がこの世に存在しています。

この「わからない」を「わかる」ようにしようと学んだり調べたりするのですが、

 

最近、「わかる」ように物事を調べるにもスキルが必要なのだなぁと思いました。

 
その物事により、調べ方やどこに情報があるのかなどその物事によって違います。
 
最近ではみんなネットで検索しますが、その欲しい情報をどんな言葉で調べると出てくるのか?と言うのと似ている気がします。
 
 
どこにその情報があるのか?
誰がその情報を持っているのか?
誰に聞けばわかるのか?
その為の情報はどうやって調べるのか?
 
実は物事を調べるのにもセンスが必要です。
そしてそのセンスは経験や体験を重ねる事によって学び取るのではないかと思います。

自分の知っている業界の事は業界用語や日常に触れている物から紐解いて行くと知りたい情報にたどり着けたりしますが、自分の知らない世界(業界)の事はどんな言葉を使って調べるのか?どこに繋がるのか?などイメージが付きにくく調べにくい。

自閉症の子達もそんな感じなのかな・・とふと思いました。
そこにアンテナを立てると情報をキャッチしやすい。
でも自分のアンテナが少ないと情報をキャッチしにくい。

世界を拡げるという事はアンテナの数を増やす事ですね。

 
 
 
 
 
 
 

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