どんな選択も親の選択は最善 | Splendore

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発達障害周辺の女の子の身だしなみマナー療育を行っています


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今まで沢山の親から相談を受けてきました。
「どうしたらいいか…」
本当に沢山聞いてきました。

私「こうしてみるのはどうでしょう?」

お母さん「私はこう思っています。それに私の状態はこうなので…やりたいと思っていますができません…」


こうおっしゃるお母さん本当に多いです。
でもね、私はこう答えます。


私「正解だと思いますよ。お子さんに対して責任があるのは親御さんです。その親が決めた以上の事は誰にもできません。だからそれが正解なんですよ。」


虐待の場合はたしかに私達には通報の義務がありますが、そうでない限りは親の判断に口出しする事は出来ません。

私達のアドバイスや助言は所詮他人のいう事です。最終的な判断は親が子どもの事を考えて決めるのです。

社会はできるかできないか?よりするかしないか?になります。

とっても単純でシンプルなのです。

どんな結果も親が請け負うのですから、するもしないも責任を取る人が決めた事が正解なのです。

私はそう思っています。


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