第七章 ~療育は早ければ早いほど時間が味方してくれる~ | 藤原美保 official

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療育は早ければ早いほど時間が味方してくれる。
 
社会生活を送るうえで必要な事は幼い時にしっかりしておかないと後で痛い思いをします。
 
療育はお子さんが将来社会生活を送る上で困難だと予想される様々な場面や事象を
お子さんに理解出来るような形で教える事です。
 
 
視覚から学習する子、聴覚から学習する子、多感覚を必要とする子。
アプローチ方法は違います。
そのお子さんが解りやすい方法で伝える事が大切です。
 
特に思春期までに自分は親から愛されてる、大切に想って貰ってるという事は
お子さんに理解出来る形でしっかり伝えて欲しいと思います。
 
その後は学習に対する概念の構築です。
ここが出来ていないと学習に入っても身につきません。
 
小さい頃から意識して療育を受けるのと、
受けないとでは就学後以降に理解の伸びに対して差が出ます。
 
繰り返し伝える必要があるお子さんには、時間が味方してくれます。
 
時間をみかたにつけましょう。
 
 
 

 


 

 

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