•••2011~2012•••追記 | alright

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あんなことやこんなことお気に召すまま



こちらは以前アメンバー限定記事として公開していたものです




1/24追記


身体の
病気のことについて
こういう場所(ブログ)に
書かない方がいいとか
書いてみようとか
思いながら時間が過ぎ…



中途半端になってる気がするので
今分かっていることを
記録の意味も含めて書いておきます

長い文です
重い?暗い?内容です




もうだいぶ前から手や足に痺れや痛みがあり
病院に行っても原因は分からず
ある病院では診察室に入って最初のコトバが
『心気症でしょう。』
なんてことも


精神科通院歴があったり
カウンセリングに通ってたり
そういうのに世間の目は冷たいことは
知ってるつもりだったけど
けどね…


太腿に腫れを感じたのは昨年10月頃か
でも膝の方が圧倒的に痛かった
整形外科で特に異常認めず

腫れが大きくなり痛みも結構あるので
12月に再び整形外科
見ただけでこれはおかしいと分かる腫れ
MRI予約するが検査は年明け早々になる

脂肪腫みたいなもの?

年末痛みが酷くなり
腫れも更に大きくなり(10cm以上)
太腿の反対側も腫れてきて
整形行ってみたがやはり検査してみないことには…
座薬タイプの鎮痛剤をもらう


一月第一週
MRI撮影へ
撮影前はなかなか雑な態度で痛い思いまで
それが撮影後は起き上がるのにも
『 大丈夫ですか? 』と手を差し出され
『 いつ頃から痛みが?』ときかれ
まあ
なんか良くないものでもあったのか
その位は思った


その日のうちに整形外科へ
あらためてレントゲン
骨も変形している
かなり大きな腫瘍
骨からの発生かもしれない
専門医を紹介される
県内にはほとんどいない
骨腫瘍、軟部腫瘍
良性と悪性
覚悟をして通院し、よく相談してとのこと


一月第二週
紹介された病院へ
待ち時間は結局6時間を越えた
診察室でレントゲンみていきなり
これはがんですね

この詳しいやり取りなど書いていくのは
いろんな意味でちょっとキツイのでこの辺で


今もまだ検査はたくさんあるけど


右太腿の腫瘍は
肺がんの骨転移したもの
この先長くは期待できない


と言われてます


今のとこ他の場所への転移はみられず
肺以外の原発らしきものもないです

人によっては骨転移が分かっても
原発が見つからずに
有効な手立てがないまま
亡くなったりもするそうです
肺だとすぐに?分かった私はある意味ラッキー?

それから肺がんについて
あー
長年の煙草のツケかー
と思ったけど
どうやら私の場合は
遺伝子的なものらしくて
これまた数多くはない


今の私の入院生活は
いろんな検査しながら
放射線治療で腫瘍の活動を抑え
すぐにでも骨折しそうな右太腿に
髄内釘の手術を施すのが第一
それがうまくいけば
右足切断の危険はひとまず回避
その後肺がんの治療と進む予定



薬を飲まなくても
なんとか日々過ごせるようになり
生活リズムもしっかりしてきたところにやってきた
再びの薬漬け鎮痛剤は麻薬

やりたいそしてやれそうな仕事が
いくつか募集もあることを見つけ
痛みが落ち着いたら
暖かくなる頃にでも
始めたい動き出そう
やっとだ!
そんなこと思って
話してたとこだけに残念


でも
痛みがあるのに原因が分からない
そんなのが長い時間続いてたから
原因が分かってホッとしてる
原因がちょっと大き過ぎたけどね


肺がんにしては若いらしい
自覚症状なかったし
しいて言えばたまに
心臓をギュッと握られる?ような
痛みというか違和感?
あーでも
煙草吸ってると咳き込んだりしても
煙草のせいにして自覚症状にならないのかも


びっくりするほど突然
ホントいきなりあいつはやってくる



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