手の指 親指とその他の指(子指)。

親は子指とは同じ方向も向けますが、普通に開けば90度違う方向を見ています。

握りしめれば子指は下に、親指は上に向くようになっています。

親は絶えず子を支えながら、生きています。子供も一生懸命に各々が

ちからを出すからこそしっかり握ることができるので、

子は四本、親は1本合わせれば五本。左右で十本

四五十(しごと)になります。とある先生に教えていただきました。