みなさん、こんばんは、おはようございます、こんにちは
このブログをご覧頂き、有難うございます。

大好きで長く乗り続けようと思っていた愛車のランニングコストに根を上げてしまい国産車に戻った、元銀行員の中小企業診断士で、産業カウンセラーで、メンタルレスキューカウンセラーさん「しゅんさん」こと、本多です。

私は60年間生きてきて、たくさんの壁にぶつかって来ました。その結果、必要に応じて学んだ事もあるし、そうならないように準備しようと思って学んだ事もあります。

その結果、専門である経営に関する事はもちろん、法律関連、税務関連、心理学関連、コミュニケーション関連、マナー関連など、かなり幅広く引き出しを持つことができています。

そうなれた理由を考えると、次の考えを持っているからだと思います。その考えは・・・?

「私が知らないことを知ってる人は凄い」
です。

自分の専門外はもちろん、専門(得意分野)と思っていることでも私が知らないことを知ってる人には謙虚に学ぶようにしてきました。

自分でいうのはおこがましいですが、その姿勢が今の引き出した多い私を作ってくれたと思います。その学びは仕事に必要だから仕方なく学んだものもあるし、逆に仕事に関係ないけど興味があるので学んだ事もあります。

ただ共通しているのは、自分で選んで学んできた事だという事です。自分でやると決めた事は楽しいのはもちろん、そうでないものも自己責任として受け入れられるのです。

逆に受け入れられないものは、表面上はうまく取り繕うことが出来ても、自分の引き出しにはならないと思います。


要は自分で決めることが大事だという事だと思います。自己反省を込めて言えば、いやいややっていた事は引き出しになっていません。逆だと納得できる、できないに関わらず、自分でやると決めてやった事については引き出しが増えています。


繰り返しになりますが、自分で決めた事は結果はどうであれ自分の引き出しを増やす事になるので、嫌だなぁと思ってもこれを選んだのは自分だと思えば出来る筈です。


こんな事を書くとサラリーマンなどの勤務者からは、こんな転勤は想定して無かったと思われるかたもいるかもしれませんが、転勤は想定を超えていたとしても、その職場で働くと決めたのは自分なのです。


組織や上司からの理不尽な事では、首を覚悟で有れば自分の考えを述べる事ができるのを、その選択をせずに今に至っているなら、それは自分が選んだ結果はなのです。


自分で巻いた種は自分で刈り取らないといけない覚悟を持てる事がまだ大事だと思います。


最後までご覧頂き、有難うございました。