みなさん、こんばんは
このブログをご覧頂き、有難うございます。

先週、補助金の公募が始まったので相談や問い合わせが有るのですが、今は急ぎの資金繰りの相談を優先して対応させて貰っている、元銀行員の中小企業診断士で、産業カウンセラーで、メンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

新型コロナウィルスの影響は想像をはるかに超える状況ですが、こういう時こそ焦らず慎重に事を進める事が必要です。

私の経験から言えば、こういう時には悪い人はさらに悪いことをするのです。具体的に説明すると詐欺や詐欺まがいの事をする人が多くなります。

例えば、不当に高い報酬を要求して融資が受けられるとか、補助金が貰えるとか言ってくるコンサルタントを名乗る人がいます。

もちろん、計画書や補助金の申請書を作るのは大変なので、それなりの報酬を請求するのは不当ではありません。それでも、今回のものづくり補助金の申請書では、作成を請負った専門家の報酬額を記載するようになりました。逆に言えば、それだけ高い報酬を求める専門家を名乗る人がいるのです。

経営者は多忙なので、計画書や補助金の申請書を専門家に依頼する事は悪い事ではなくて、その時間を売上高や利益を上げる事に使う方が良いと思います。私は滅多に請負いませんが受けることもあるし、その場合の採択率はかなりの確率です。また、私が受けられない時は信頼できる人を紹介します。

こういう時だからこそ、くれぐれも美味い話には気をつけてください。明けない夜はないですし、右折するために交差点で待っている車が何回か信号が変わってもいずれ行くことが出来ます。開かずの踏切もいつかは開くので、待っている時こそ焦らず慎重に考える時間を与えて頂いていると思って冷静になって考えましょう!

最後までご覧頂き、有難うございました。