みなさん、こんばんは

このブログをご覧頂き、有難うございます。
今年度に入ってから既に10日を過ぎて毎日が充実していると感じ、さらに充実したいと思い稲盛和夫さんの本を久しぶりに読んでいる、元銀行員の中小企業診断士で産業カウンセラーでメンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

前回は上司から新しいプロジェクトに選ばれたと言われて来年退職するので参加できないと答えて、職場のフロアを静まり返らせたところまで書きました。

今の私ならこのような発言する場合は時と場所を考えて行いますが、心理学を学び始めたばかりの私にはそのような配慮が足りませんでした。

退職すると言ってその周りにいた人が静まり返らせてしまった後、上司が口を開きました。

「それはもう決めているのか?」

私が「はい」と答えると、その後会議室に呼ばれました。この職場で働かせて貰えたことで、鬱から復活出来たので中小企業診断士の資格を活かして仕事をしたいと答えました。

実はその数ヶ月前に銀行の関連のコンサル会社に異動させて貰えないかと相談しましたが、それは自分でやるように言われたので人事の希望に書きましたが全く反応も有りません。

私は鬱になって自ら望んで今の職場に行かせて貰っていながら、自分では良くなったと思っていても組織が信用してくれる筈も無いのは当然ですが、あの時は社会の構図が分かっていませんでした。

職場の同じフロアの人に知られた以上は絶対に成功しなければいけないと思い、そこからは独立に向けてさらに動き出しました。

この続きは次回書きます。最後までご覧頂き、有難うございました。