みなさん、こんばんは

このブログをご覧頂き、有難うございます。
今年度からの仕事は朝が早い事が多いので、少し寝不足気味の元銀行員の中小企業診断士で産業カウンセラーでメンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

この本は今日届いたのでこれから読みますが、なんとなく書いていることは予想できます。読み終わったら、また今後の銀行業界について書こうと思ってます。

前回は地元の企業調査会社会社の社長から私の考えの甘さを一喝され、一年後に銀行を退職すると決めたがそれを上司に話すか考えていたら、突然その時がきたと予告してました。これから続きを書きます。

それはGWを過ぎたある日、上司から呼ばれて行きますとあるプロジェクトのメンバーになったと言われました。

当時、銀行の手形小切手の集中処理を行う関連会社にいた私に、今後の手形債権が電子化されるのでその準備を行うプロジェクトを始めるので手伝うように言われました。

ところが、そのプロジェクトは1年以上かかるのです。私は翌年の3月に辞めると決めていたので、その場でこう答えました。

「誠に有難い事ですが、私は来年3月で退職するのでこのプロジェクトには参加出来ません」

もしかしたら、そのプロジェクトに参加して成果を挙げれば関連会社で転籍したのちに昇格出来たかもしれませんが、今でも退職する事を優先したのは正解だったと思っています。

それまで職場の誰にも話していなかったので上司はもちろん、そのフロアにいる全員が驚きました。

なぜなら、管理者として作業を行う人材として周りの誰よりも仕事ができる存在だったので、よもや私が辞めるなどとは誰も考えていなかったのでしょう。

一瞬、職場の時間が止まった後に上司が口を開きました。

この続きは次回書きます。最後までご覧頂き、有難うございました。