みなさん、こんばんは

ピエール瀧が捕まった事はともかく、51歳の分別がある筈の大人が犯した罪について81歳の父親に取材することの意味がわからない、元銀行員の中小企業診断士で産業カウンセラーでメンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

福岡県福津市の新しい人気商品になりそうな羊羹です(ブログ記事とは関係ありません)。

私は今から25年前に中小企業診断士の1次試験に合格し、翌年には2次試験に合格しました。

そういうことを言うと元々頭が良かったのだと思われそうですが、実は小中学校の時はほとんどオール3でクラスでも目立ちませんでした。

ショックだったのは、高校1年の時に中学生で3年間習った数学の先生に街で会って挨拶したら、誰ですかと言われるくらいだった私が中小企業診断士になって、独立診断士としてなんとか食べられています。

私が受験した時と今では試験の内容は変わっていますが、受験対策に関しては基本的なところは同じだと思います。

中小企業診断士を目指して勉強している方は試験まであと5カ月近い今、なかなかに難しいと感じている頃かと思います。

でも、決して頭が良かったとは言えない私でも合格できるので、今からの努力次第で十分間に合うことを知って貰い、もう少し頑張って欲しいです。

今イメージして欲しいのは試験に合格することではなく、試験に合格したらその資格を活用してどんな事が出来るかを想像する事です。

高校野球で甲子園で活躍した選手がプロ入りしたら、全く活躍出来ずに辞めていくのはプロ入りが目標だったのではないかと思います。

中小企業診断士も同じで、試験の合格が目標だとせっかく取得した資格があまり活かされずに無駄になると思います。

実際私が持っていたAFPは大した目的がないまま取得して、結局役に立てることが出来ないまま流してしまいました。

話を戻すと私のようにごく普通の人が中小企業診断士の試験に合格出来たかと言えば、資格を取得した後にどう活用するかが見えていたからこそ厳しい勉強を続けられたと思っています。

繰り返しますが特に頭が良かった訳ではなかった私が今は頭がいいと思って貰っているようですが、実はそんなことはないのです。でも、人間はいくつになっても成長できるので、努力次第で結果は出ます。

それがなかなか現れないとすれば、想いが足りないのでしょう。私でもできたので、誰にでも可能だと思います。中小企業診断士に限らず、どんな資格でも目指している方には諦めないで目指して欲しいなぁと思います。

最後までご覧頂き、有難うございました。