みなさん、こんばんは

このブログをご覧頂き、有難うございます。
昨日寝る前に外したメガネが行方不明になり、記憶をたどってようやく見つけた、元銀行員の中小企業診断士で産業カウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

前回は地域金融機関が店舗の閉鎖・統合を進めて、移動店舗と営業担当による訪問活動になると書きました。

ところが移動店舗は毎日は来ないため、急の用事があると仕方がないので都心部の支店に出向くか、他の金融機関に取引銀行を変えることになるでしょう。

そうなると、みなさんならどこの金融機関を選びますか?借入が必要でない個人は、ゆうちょ銀行に移るでしょう。

このままでは個人預金はどんどんなくなる恐れがありますので、支店を出さざるを得ません。でも、従来型の店舗では採算が合わないので、複数の金融機関が共同店舗を出店します。

共同店舗を行うためにはオンラインシステムが同じでなければなりません。したがって、共同システムのグループに入るか、システムだけでなく上位行の傘下に入ることになります。

私の予想では2020年のオリンピック前後から、金融機関の合併・統合が進むと見ています。その後3年くらい間に、現在の金融機関の3分の1は消えて行くでしょう。

共同店舗が出店する場所は地域のショッピングモール内にテナントで入る形と、もう一つの形があります。その内容は次回書きます。

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