平昌五輪に北朝鮮が参加する意向を示し、南北会談が続けていますが、米国はどうやら、平昌五輪を狙ったテロを警戒しているようですね。

 

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平昌五輪テロ警戒で米が特殊部隊増派へ 「3月危機」も見据えた可能性

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180117/soc1801170003-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsListSoc

 

米国防総省が、2月開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に合わせて、世界最強の特殊部隊を朝鮮半島に増派することを計画している。米ニューヨーク・タイムズ(電子版)が14日に報じた。目的はテロ対策という。米国は同時期、原子力空母を周辺海域に展開し、戦略爆撃機も待機させる。「核・ミサイル開発」を放棄しない北朝鮮の暴発を防ぐとともに、五輪後の「3月危機」も見据えた可能性がある。

 

再開した南北対話を利用し、韓国との雪解けムード演出に余念のない北朝鮮だが、過去の五輪ではテロを実行してきた。

 ソウル五輪(1988年)では、大会妨害のため、前年の11月に金正日(キム・ジョンイル)総書記に命じられた工作員がバグダッド発ソウル行きの大韓航空機を爆破し、乗客乗員115人の命を奪った。この事件をきっかけに、レーガン米政権が88年に北朝鮮を「テロ支援国家」指定した。

 ニューヨーク・タイムズの記事では、北朝鮮が平昌五輪に合わせたテロを行う危険性には言及していない。だが、北朝鮮が「核・ミサイル」を断念しなければ、米国主導の国際社会による高度の制裁は続く。平昌五輪・パラリンピックが終わる3月半ば以降の緊張拡大を見据えて、警戒を強めている可能性もある。

 現に、米国は着々と準備を進めている。平昌五輪に合わせて、原子力空母「カール・ビンソン」を朝鮮半島周辺に派遣し、先週にはグアムのアンダーセン空軍基地にB2戦略爆撃機「スピリット」3機を一時配備した。

 カール・ビンソン率いる空母打撃群には駆逐艦や潜水艦、補給艦などが随伴し、その戦闘力は欧州の中規模国家の軍事力にも匹敵するとされる。B2も高いステルス性に加え、核兵器を搭載できる性能を持っている。

 特殊部隊の増派に伴い、朝鮮半島での米国の抑止力はさらに高まる。北朝鮮に対し、「核・ミサイルを放棄せよ」という強いメッセージを発することになりそうだ。

 

 

 

五輪を利用した北朝鮮との融和政策については、

政治的にも大きく影響を及ぼしております。

 

 

現在実施している南北会談としては、選手団、応援団などの派遣費用で、韓国側が負担することになっている点で、

韓国側が大きく譲歩していることになり、経済制裁を北朝鮮が自国の有利のための交渉で破ろうとしているのが明らかです。

 

 

北朝鮮は何と言っても、六カ国協議、ストックホルム会談後の合意で、

合意後に、経済支援をいいことに、

 

 

直後に核開発や弾道ミサイル発射を実施しておりますので、

五輪後に軍事的にも何かをする可能性が高いと言ってもいいです。

 

 

そして五輪は過去にソウル五輪以外にもロンドン五輪でも、テロが起きて、一人が死亡するという事態にまで発展しておりますので、

五輪は国際スポーツの祭典で、多くの国々の人たちが来ますので、

 

 

テロを起こすに絶好の機会となりますし、テロ対策がかなり重要となってきます。

 

 

しかし、韓国の場合は、

金大中政権の革新政権が始まって以来、南北融和が大きく広まりましたので、

国民の殆どが北朝鮮に対しては、危機感がない状態となっておりますし、

↓詳細

北朝鮮にはお手上げの韓国

 

韓国軍は質の大幅な劣化がささやかれている時点で朝鮮半島有事の対応にかなりの大きな不安がありますので、

米国としては、韓国軍に邦人保護などできるわけがないとみて、

 

 

特殊部隊を増派する理由がわかりますね。

また、北朝鮮は昨年8月にグアム沖に弾道ミサイル発射をすると宣言しながら、

実際には、発射を見送り、北海道上空に弾道ミサイルを飛ばしましたので、

 

 

抑止力として、原子力空母「カール・ビンソン」を派遣することは当然かと思います。

 

 

テロは油断したすきを狙って、行いますので、

起きたら、すぐに邦人保護が必要であります。

 

 

政府は北朝鮮が何かテロを起こすことを想定して、邦人保護のための特殊部隊の創設をやるべきです。

僕の意見を最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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