支那海軍の動きが喝発化し、警戒感がどんどんと現れていく中で、自衛隊が対潜水艦能力強化することを方針として発表しました。

 

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米空母攻撃、核報復…日本、中国海軍の動きを警戒 自衛隊が対潜能力強化へ

http://www.sankei.com/politics/news/180111/plt1801110032-n1.html

 

 中国海軍所属とみられる潜水艦が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜航したことを受け、政府は中国海軍に対する警戒・監視を強化する方針だ。潜水艦は隠密裏の行動が命綱で、自衛隊が潜水艦を発見したのは、現段階で中国海軍が十分な水準に達していない証拠ではある。しかし、中国は潜水艦の静粛性や長期潜航能力を急速に向上させており、自衛隊は対潜戦能力の増強を迫られている。

 「わが国の領土・領海・領空は、政府として頑として守る。毅然(きぜん)と冷静に対応した」

 菅義偉官房長官は11日の記者会見で、今回の潜水艦の潜航に対してこう強調した。

 小野寺五典防衛相も防衛省で記者団に「緊張を一方的に高める行為であり、深刻に懸念している」と述べた上で「いたずらに事態をエスカレートさせることなく、冷静な対応を継続しつつ、領土、領海を断固として守るため毅然と対応していく」と語った。

 政府が中国の潜水艦に神経をとがらせるのは、東シナ海や日本海から米軍を排除する中国の「接近阻止・領域拒否」戦略を進める上で、潜水艦が重要な役割を果たすからだ。

 米海軍の空母は圧倒的な航空戦力を誇るが、潜水艦からの攻撃に弱い。中国側とすれば、潜水艦が沖縄・台湾・フィリピンを結ぶ「第1列島線」を越えて太平洋で米空母の動きを牽制(けんせい)できれば、台湾有事などで有利に戦闘を展開できる。

 

 

 また、中国が米国を核抑止するためには、深海で息を潜める潜水艦が米本土に報復する「第2撃能力」が必要だ。中国は南シナ海で戦略原子力潜水艦(SSBN)を運用する構想を持つが、晋(ジン)級潜水艦の弾道ミサイル(SLBM)は射程8千キロで米本土に届かない。

 防衛省で中国軍の動向を分析する担当者は「中国が米本土を核攻撃するためには、潜水艦が太平洋に出るしかない」と分析する。

 こうした潜水艦の動きを警戒・監視するのは、高い対潜戦能力を持つ自衛隊の役割だ。潜水艦勤務の経験が長い伊藤俊幸元海将は、防衛省が11日の潜水艦の動きを公表した理由について「お前の行動は全部見ているぞということを示すためだ」と説明する。

 だが、中国は2020年までに潜水艦を69~78隻に増強する見通しで、長時間潜航するための大気非依存型推進(AIP)システムも獲得した。海上自衛隊の潜水艦乗組員は「以前に比べて静粛性が増しているのは間違いない」と証言する。政府は策定作業を進める平成31年度以降の中期防衛力整備計画で、最新鋭P1哨戒機の増強など対潜戦能力向上をさらに進める方針だ。(杉本康士、千葉倫之)

 

 

 

最近の支那の軍事力については、質の向上が著しいですし、将来、支那の人民解放軍が自衛隊を質でも上回ることがかなり予想されます。

 

 

潜水艦は隠密裏の行動が命綱という点では、

静粛性や長期潜航能力が命綱だというのは重要でありますし、

 

 

潜水艦で太平洋を自衛隊に気づかれずに、侵攻するという点では、支那にとっては当分の課題だと言ってもいいでしょう。

 

 

そして何より注目なのが、潜水艦の静粛性や長期潜航能力が上がっている点としては、

昨年は何と言っても国防費が初となる1兆元を超えましたし、

 

 

さらに1988年以降の国防費を確認すると、2桁の伸びとなっておりますので↓詳細

 

http://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/ch_d-budget_20170406.pdf

 

 

潜水艦の能力が向上したことは積極的に国防費を増やしたことが大きいと言ってもいいでしょう。

 

 

米海軍の空母が潜水艦の存在に気づかずに、攻撃を受けたということになると、支那の潜水艦の静粛性や長期潜航能力が大幅に向上したことになりますので、

 

 

将来的に潜水艦の存在をできるだけ早く気づく技術が必要となってきますので、対潜水艦能力の高さを持つ自衛隊の存在が大きいということになります。

 

 

支那は将来、潜水艦を69隻から78隻に増設する見通しで、大気非依存型推進システムを獲得したことは

米空母はもちろんのこと、

 

 

我が国最大級の護衛艦である「加賀」も脅威にさらされます。

静粛性や長期潜航能力として一番すぐれているのが「原子力潜水艦」でございます。

 

 

「原子力潜水艦」はあまり電力の消費が少ないことが特徴でありますし、

長期潜航能力の点では、上空の敵に発見されにくい点がありますので、

 

 

我が国日本の高い静粛性や長期潜航能力を使えば、水中からでも敵の潜水艦を発見することができるだけ長時間、多くでき、

相手の動きを読むことができますので、将来のことを考えて、原子力潜水艦を導入する検討をやってほしいと思います。

 

 

僕の意見を最後までお読みいただきありがとうございました。

僕の意見を読んで、

 

潜水艦対策のために、原子力潜水艦の導入は必要だと思われた方は↓このリンクをクリックを!


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