最近、支那が「一帯一路」構想で、目立っていますが、その支那の目立つ存在が日本外交を危機的な状態にしているようです。

 

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「日本外交が危機に直面 このままでは国益守れず」 河野太郎外相 中国の影響力拡大に懸念表明

http://www.sankei.com/politics/news/180108/plt1801080011-n1.html

 

河野太郎外相は8日、神奈川県茅ケ崎市の会合であいさつし、国際社会で中国の影響力が拡大し、相対的に日本の立場が低下していることに懸念を表明した。「日本の外交は危機に直面していると言わざるを得ない。今までと同じことをやっていたのでは国益を守ることはできない」と強調した。

 中国が他国で道路や橋などのインフラを整備していると指摘し「(海外の)どこへ行っても建設現場には中国語の看板がかかっている」と指摘。国際会議などで日本の主張が通りにくくなっているとの認識も示した。

 会合では、11日からミャンマー、アラブ首長国連邦(UAE)、カナダ3カ国を訪問する予定も明らかにした。

 

 

 

支那の発案した「一帯一路」には、欧州や東南アジア諸国が注目しています。

日本としては危ないのが特に東南アジアでございます。

 

 

東南アジアは地理的にも南シナ海に領海を持っている国々がたくさんありますし、

最近、支那の経済的な支援を受けている国々としては、

 

 

フィリピンはもちろんのこと、タイ、ベトナム、インドネシアと続き、昨年はインド洋の国であるモルディブにも来ておりますので、

 

 

詳細→赤色に染まるモルディブと安全保障に悪影響をもらたす「一帯一路」

 

 

我が国日本としては、安全保障に大きく影響することがかなり予想されます。

 

 

特に支那としては、一昨年、南シナ海問題、かなり孤立しましたし、何としても、南シナ海を自国の領海にしたい思惑がありますので、

もし、支那が南シナ海を完全に領海にしてしまった場合は、

 

 

我が国のシーレーンの存在が危うくなりますし、

エネルギーの安全保障上の危機が来ることが予想されますので、

 

 

支那の存在が大きくなることには、とても危険だと言ってもいいです。

 

 

支那の外交といえば、昨年12月18日のブログ(パンダ外交に潜む怖い現実で書きましたが、

建て前としての表情としてはしたたかな外交戦略で相手を心理的に油断させてから、計画の実行を行いますので、

 

 

とてもずる賢いやり方を展開します。

 

 

実際に支那にインフラなどの経済支援を受けた国々としては、例としてはアフリカの状況を見てみると、

天然資源を目的に投資を行っており、労働者には、現地の人たちを使わずに、支那系の労働者を連れてきて、現地で働かせます。

 

 

そして、そこでの仕事が終われば、労働者たちが中華街を作り、居住することになっております。

何より、現地の人たちは単なる消費される存在で、経済的な穏健などまったくございません。

 

↓詳細

ムルアカ氏 「アフリカ丸ごと中国化」の手口を語る

http://www.news-postseven.com/archives/20160318_392138.html

 

 

最近では、アウン・サン・スーチーが国の顧問を務めるミャンマーでさえも、支那の支援を受ける様となっており、

このままだと、東南アジアは完全なる支那の勢力範囲状態になってしまいますので、

 

 

エネルギーの安全保障問題で他人ごととは思ってはいけませんので、東南アジア諸国は重要的な存在だと言っていいです。

 

 

僕の意見を最後までお読みいただきありがとうございました。

僕の意見を読んで、

 

 

東南アジアは日本の安全保障上重要な存在であると理解された方は↓このリンクをクリックを!


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