どうやら、金正恩はミサイルエンジンの増産を指示したようですね。

 

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金正恩氏がミサイルエンジン増産指示 弾頭製造も 米国への威嚇は控える

http://www.sankei.com/world/news/170823/wor1708230023-n1.html

 

朝鮮中央通信は23日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が国防科学院化学材料研究所を視察し、研究所を拡張して、発射準備時間を短縮できる弾道ミサイルの固体燃料エンジンや弾頭を次々と製造するよう指示したと伝えた。日時は不明。同研究所は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭やエンジンの噴出口を高温から守る炭素複合材料などを開発している。金氏は拡張工事などで生じる問題は全て自分が解決すると述べ、ミサイル開発に注力する姿勢を示した。

 金氏の動静報道は、グアム沖へのミサイル発射計画の留保を示唆したことが15日に伝えられて以来。今回の報道では米国への威嚇や発射計画に関する発言は伝えられていない。

 金氏は、研究所が開発した材料について「先進国でつくったものより優れている」と評価。「研究所は党が重視する国防科学研究施設の一つだ」とし、近代的に一新するよう指示した。(共同)


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 北朝鮮は3月に新型のロケットエンジンの実験に成功しておりますし、↓詳細

 

 北朝鮮の新型ロケットエンジンの燃焼実験でミサイル能力誇示

 

 

 大量増産をし、弾道ミサイルを大量に日本に向けた場合は、

 

 

現在の迎撃体制であるPAC-3が40機体制未満では全ての弾道ミサイルの迎撃が不可能です。

 

 

 

そのためには、抑止力としてイージス・ジョージアなどの新型の迎撃システムの積極的な兵器開発と「敵基地攻撃能力」の保有が必要となってきます。

 

 

しかし、我が国日本の防衛費は現在GDP比の1%状態であり、武器や兵器の開発すら、満足にできない状態であります。

 

 

また、イージス・ジョージアについては、

石破茂元防衛相が19日の「胸いっぱいサミット」で言及しておりましたが、

 

 

どうやら、建設には最短でも2年要することになっております。

 

 

北朝鮮は積極的な弾道ミサイル発射を繰り返したり、新型のミサイル・核開発をやっていることは

 

 

常に国防費がGDP比の3%以上という証であります。

 

 

また、北朝鮮はウクライナの技術を利用して、積極的な兵器の開発をするために工作員が技術を盗もうとしたことや技術がウクライナのものである可能性の指摘もそうですので、

 

 

↓詳細

ロシアから北朝鮮への技術の流出

 

おそらく、

イージス・ジョージアやTHADDの迎撃能力を超える弾道ミサイルを開発することもあり得ますので、

 

 

日本の防衛体制としては、

防衛費をGDP比の2%以上にすること

「敵基地攻撃能力」の保有をすること

 

 

が必要だと見ていいでしょう。

 

 

僕の意見を最後までお読みいただきありがとうございました。

僕の意見を読んで、

 

対北朝鮮弾道ミサイル対策として、防衛費をGDP比の2%にすることと「敵基地攻撃能力」の保有が必要であると思われた方は↓このリンクをクリックを!


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