パッキャオVSエロール・スペンス決定! | らんぶるライフ

らんぶるライフ

yahooブログ終了の為、こちらに引っ越しします。
元ボクサー&トレーナーの日常&ボクシングについて書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とうとうビッグマッチ決まりました。

 パッキャオ、サーマン戦以来の試合となりますが大丈夫でしょうか?

 格としては今まで倒してきた相手、ビッグファイトの多さでもちろんパックマンのほうが上ですが年齢というハンデがあります。

 サーマンの時も不安視されましたがそれを覆す完勝でパッキャオここにあり!を見せつけたわけですが、今回はブランクも気になるところ…

 対するスぺンスですがですが無敗の王者で31歳と油が乗り切ってる感じの年齢(昔は30超えるとロートルでしたが)。

 

 スペンスの経歴を軽く紹介します。

 

エロール・スペンスJR(米)

27戦 27勝(21KO)無敗

 ロンドンオリンピックウェルター級の代表(準々決勝で敗退)からプロ入り。

 デビューから20戦目に元WBO世界スーパーライト級王者でパッキャオと対戦経験(判定負け)のあるクリス・アルギエリと対戦し5回で仕留めた。

 IBF6位のレオナルド・ブンドゥとIBF世界ウェルター級挑戦者決定戦を行い6回TKO勝利し世界タイトル挑戦権を獲得。

 IBFウェルター級王者、ケル・ブルックに挑戦、これを11回に切って落とし念願の初タイトルを獲得。

 初防衛で元スーパー・ライト、ウェルター二階級制覇王者だったラモン・ピーターソンと戦い、7回終了で棄権に追い込み初防衛。

 2度目の防衛線はカルロス・オカンポを初回で倒しV2.

 V3戦は無敗で快進撃を続けていたライト級を主戦場にしていたマイキー・ガルシアを迎え判定勝ち、マイキーに初黒星を擦り付け勢いを完全にストップさせた。

 WBC王者のショーン・ポーターと統一選を行いダウンを奪い判定勝ち、IBF,WBC統一王者となる。

 去年12月にダニー・ガルシアを相手に判定勝ちIBF王座の5度の防衛とともにWBC王座のV1となった。