今日は私の実家の母を招いて焼肉を・・・という予定になっていた。

前回は三月の彼岸に焼肉をしたのだが、その時に「今度はいつかね?」としきりに聞いて来た言葉に妻が配慮して三連休初日に食事に招こうという事になったのだ。

普段あまり外出しないので外へ出掛ける事が嬉しいのだろう。

午前中に実家に迎えに行き、肉や食料を買い込んで自宅に戻る。

既に野菜類は妻が皿の上に盛り付けてあり、ホットプレートも用意してあった。

心配なのはもちさんが母に怯えて二階に上がって降りてこないなんて事にならないか?


お〜何とか大丈夫みたいだ。
母は以前、頻繁に来ていたので覚えていたのか?世話ない相手だと思ったのか?
そして焼肉を焼き始めて昼食開始❢


毎回、こんな感じである。
前回同様焼肉と寿司🍣
まんねりだがこの組み合わせが一番無難なのである。
母は久しぶりと言っても一月半くらいなのだが、夢中なって話をしだした。
そして肉を頬張り、時折「もっちゃん❢」とエンジン全開だ。
もちはスリスリしていたが、母が持ってきた鰹スティックを食べた後は完全無視。
午後は何処かへ出掛けようという事になり市内の公園に・・・。
大きな沼の周りが整備され公園になっている。
ツツジが咲いていていい感じなのだ。

ここは母の実家がある、つまり地元なので話が尽きない。昔はああだった、こうだった、と独り言のように話していた。
私も妻も殆ど聞いていなかったので本当の独り言になっていた。

帰りかけら地元のおばさんらしき人に声を掛けられ母は満足そうに話をしていた。
一時間くらい歩いたかな?
一旦、自宅に戻り、また母の話に花が咲いた。昔話を夢中になって話していた。
夕方になると疲れたのか?
「そろそろおいとまするよ」と言って、私が送り届ける事になった。
自宅に戻るとゴロ〜さんがずっと一人だったので寂しかったのか?
私や母にスリスリ❢

母はこの日も「○○さんに宜しく言っておいて」と妻への感謝を口にした。
気を遣ってくれた妻には私も感謝している。
そして母は「次はお盆辺りかね」と勝手に決めているようだ。