実家に顔を出すと相変わらずの母とゴロ〜さんが初夏を目前に縁側の明るい場所から薄暗い部屋や日当たりのいい部屋へ移動して好みの場所を転々としている。

時折、台所の水道蛇口付近で水を出せと母に合図をする。

母は「まったくウチの猫は人間を顎で使うのだから」と言いながらも蛇口を捻って水を出す🚰

ゴロ〜さんはペロペロと舐めるように水を飲む。


目が少々汚れているが、私が目脂を取ろうとすると身をよじるが、取った目脂はペロリと食べてしまう。
のんびりと外を眺めながら、眠い時は椅子の上にある毛布で寝てしまい、気ままに家の中を徘徊する。
それがゴロ〜さんのライフワークである。

そしてウチのもちさん。
若い分、活動時間が長いが、散々騒いだ後、キャットタワーの皿の上や布団の上で気持ち良さそうに寝ている姿を目にする。
また窓際で外を眺める姿はゴロ〜さんと類似する面もある。

先輩猫のゴロ〜さん、後輩猫のもちさん。
これから二人にも厳しい夏がやって来るのだ。・・・と思いきや、冷暖房設備の室内で飼われている飼い猫、彼女らには余裕のよっちゃんなのだ。
自由気ままなお二人さんは各家の主役である事には間違いない🐈