夢クリの説明会、行って来ました。ニコニコ


まず、率直に言うと、「行ってよかった」!!


治療を受ける前に聞いた時より院長が話している事がよく分かりました。

(逆に、専門用語もバシバシ出てくるので良く分からない人もいるかも。

特にだんな様はわかるのかなぁ~?)



では、今日聞いてきた事などを書き出してみますね。

(長文です)


※以下、今日聞いてきたお話を書き出してみますが、

  聞き違い・解釈間違い等あるかもしれません。

  ご容赦くださいませです。




今日も、会場は盛況でした。


最前列で聞こう!と思ったんですけど、


前過ぎるとスクリーンが見ずらいし、結構最初は前列付近て


みんな座らないんですよね。


ということで、五列目ぐらいの端っこキープ!


時間になって院長登場!目


いつものポロシャツじゃなくて、ネクタイしてジャケット!!


シャキッ!っとしてましたよ~。アップ



前半は、ステップアップ治療でHCG・HMGを使いすぎることへの警告等。


過剰な誘発で発生する遺残卵胞。卵子の質の低下など。

(真の不妊が作られてしまうメカニズム)


培養士さんのお話。看護士さんのお話。


そして私が聞きたかった事が聞けました。




料金について


院長の考え方のベースは「成功した人からお金を取りたい」


開院当初は全て成功報酬でやっていたそう。


ただ、クロミフェン周期は最大効率が得られるが、


誘発できない人もいる。ということは、


「オーダーメイドの治療」が必要と考えている。


自然周期の成功報酬制度の後は、(妊娠できなかったら)


クロミフェン周期へと移行するが、誘発できない中間段階の治療が


フェマーラ周期である。(卵巣刺激が弱い)


実際には、この中間段階の治療をしなければいけない患者が


過半数である。これに対しても、「成功報酬」のような料金設定を


考えなくてはと思っているが、今のところは申し訳ないができていない。


とのこと。(早く設定して~!!)


3回セットの成功報酬についてはあまり強く話していませんでした。

(誰でもできる治療ではないと言っていました)




卵巣機能について


まず、その値を計れるのが「AMH」


生まれた時、何百万とある原始卵胞から、ある1群の卵胞が5ヶ月かけて発育し、


排卵前の2週間で最終的には10個~20個へとなる。


この5ヶ月間の中間発育段階の抗ミュラー管ホルモンを計り、


排卵周期に乗る手前の卵胞がどのくらいあるか分かる。


(来周期の卵胞の予測ができる)


値が低ければ、この卵胞が少ないということ。


逆に高すぎると、排卵周期が乱れる。(PCOの可能性が高い)


例えば、発育段階のベースの卵胞が20個あるとして、


そのうちまともな卵子がある卵胞は1個2個。


このベースの卵胞が減れば、正常卵子が減る、


ということは、毎周期まともな卵子があるとは限らないと言える。

(回収可能な卵子の目安が分かる)


ただ、数値が良くても年齢は絶対的なバックグラウンド。


加齢によって卵子はダメージを受けている。


数値として「30」くらいあると適度。(多分、望ましいということかな?)



FSHについて


その周期に出る卵胞の数を予想する指標となる。


数値が高ければ発育する卵胞が減る。


(20を超えると、卵胞が1つ出るかでないか)



《夢クリの卵巣評価》



              ~38歳    39~41歳    42歳~


(D3 FSH)     < 12.5   12.5~15     >15

             



(D3 AMH)     > 15     15~10      <10

             = 



(D3 卵胞数)       10     9~5       < 4

                                  



(表にしたかったんですが、わかりずらいですね)




最後に、以前も聞きましたが


「患者にとってベストな治療の方法を提供するから


《相談》 はない!」


「励ましは必要かもしれないけど空の励ましはしたくない!」


「治療が失敗した時は、分かる事は説明するが、分からない事は、


分からないと言って、許しを乞いたい。だから (なぐさめ) もしない!」


「医者が正しい治療をして妊娠すれば、相談も励ましも

なぐさめも必要ない!」(我が子を授かることが全て!!)


と豪語しておられました!!メラメラ

(院長!よろしく頼みます!!)


前回と少し内容も変わっていて、


「院長、現状に甘んじてないなぁ。常に『より良く』って事を考えてるのかな」


と思いました。


あ、なんか走り書きしたメモが幾つかあるのですが書いときますね。


・夢クリスタッフは全部で55人。(多いほうみたい)マンパワーを

 大事にしている。


・院長は1957年生まれ?(スクリーンで紹介された英語の論文の

最初にそう書いてありました)ってことは今年53歳??


・あの採卵針の名前は 「TERAMOTO SIBORI」

(先っぽを絞って細くしてるから)




院長って結構、話術持ってますね~。


3時間、飽きずに聞くことができました。



あ~、ここまで入力するの疲れた!!


読んでくださってありがとうございます。


もし、なにか参考になれば幸いでございます。