一生に一度の77歳の誕生日を
あれほど多くの皆様がお祝いくださったこと

そのことが
思っていた以上に私の心を元気にしてくれました

嬉しくて
ありがたくて

あの日からもう一か月以上が過ぎました

もちろん私は
毎日前を向いて歩いていますが

心のどこかで
きちんと一区切りをつけなくっちゃ!
そんな気持ちがずっと残っていました

今夜 ようやく書きたいことが書けるゆとりができました


8月22日は
あり得ないことの連続で
すべてのことが私の喜びとなった日でした

こんなに清々しく
77歳を迎えることができたこと

参加してくださった皆様はじめ
応援くださっている方々のお陰です

参加できなかった方々からも
たくさんのお祝いを頂戴しました
ありがたく誕生日を迎えることができ
私は
生きる元氣を頂戴しました

ありがとうございます


こうして長ーく ブログに振り返ることができたことも
幸せです

だから今日は
まだきちんと書けていなかった
あの日の大切な方々のことを書いておきたいと思いました

祝賀会では
4人の先生方と皆様の前で対談することができました

本田先生やあと3人の先生方達が伝えてくださろうとしたことは
とても深いことでした

だからこそ
どうしても皆さんに聞いてほしかった

ところが会場が少しざわついていて
私は思わず
「静かにして!」
と言っちゃいました

 

吉と出るか 凶とでるか 覚悟はできていましたが
あとになって
あの私の一言を何人もの方から褒めていただき
私の方が驚きました



でも
あれが私なのです

大切なことを話してくださっている人がいる
だったら
きちんと聞いてほしい
ただそれだけでした

 

 



4人の先生方以外にも
どうしても皆様にご紹介したい方がいました

ここからは 順不同ですが お許しください



私の身体を毎週メンテナンスしてくださっている
藤田治療院の藤田義行先生を紹介しました

私は毎週
藤田先生の治療を受けています
今こうして元気に動き続けられているのも
先生のお力があってこそだと思っています
藤田先生は
アジア大会の現場でも選手たちを支えています
私にとっても
本当に頼りになる先生です
 

 

 

そして
みしまプラザホテルの室伏太郎社長
今では押しも押されもせぬ立派な社長ですが
私は若い頃から知っているので
今でも
「太郎ちゃん」
と呼ばせていただいています
今回の祝賀会では
お料理も本当に頑張ってくださいました
主人からのプレゼントもあって
お料理にもひと工夫加えてもらい
皆さんが「美味しい」と喜んでくださる顔を見て
主人も私も嬉しくなりました
 

 

 


そして・・・・・
忘れないうちに書きますが
本当は当日
もう一人ご紹介するはずだった人がいました

兎月園の綾部剛社長でした
私は「たけちゃん」と呼んでいます
ところが私
すっかり飛ばしてしまったのです
この日のために
特別などら焼きまで作ってくださったのに・・・・・
たけちゃん
ごめんなさい!
 

 

 

Facebookの先生である吉村先生
個人的にいつも助けていただいている深澤公詞さん
着物全般のアドバイザーである飯田やすしさん(伊豆の国市会議員)
東京のボーイフレンドの竜ちゃんも 紹介したかったです

 

 

そして
大切な佐野ご夫妻のことも書かなくてはなりません
 

佐野浩一さん ゆかりさんご夫妻
(浩一さんは公益財団法人船井幸雄記念館代表理事でいらっしゃいます)

お二人には
この日のために過分なお花まで頂戴し
ご夫妻揃ってお祝いに駆けつけていただきました

お二人とのご縁も
私にとって本当にありがたいものです

つい先日には
息子と二人で佐野ご夫妻の講演会にも伺いました

あの日いただいたお気持ちも
そして今こうして続いているご縁も

大事に育んでまいりたいです

 

 

 

 

他にも まだまだ
みんな みんなをご紹介したかったです



 

こんなサプライズもありました

何と 来年 静岡松坂屋さんで個展を企画してくれました

6月23日から1週間
そのことをみんなの前で発表してくれました




楽しみです

この期間 土曜日 イベントを組みたいな なんて思っています

是非 あけておいてください

 

 


そして生徒を代表して
最後をまとめてくれたのが田中大輔でした

彼は今
インドで社長をしています
8月22日の朝に日本へ到着し
25日にはもうインドへ帰っていきました
そんなハードなスケジュールの中
私の喜寿を祝うために帰ってきてくれました
それがどれほど嬉しかったことか

 

そして、花束を生徒代表として渡してくれた

あきえさん 93歳になっても

1人で大阪から来てくれて

お元気で 

自慢の生徒さんです


こちらは墨運堂の社長と

久保田号の会長です

2人は表に出るのは苦手と

私は会長から頼まれたので

守りました


 

もっともっとみんな知って欲しかったなぁ

なんて思って

なかなか 書くことが終わりません



ありがとうございます

 

 


きっと皆さんが想像する以上に
私にとっては嬉しいことだらけの日々でした

あの日

私はずっと
楽しくてたまりませんでした

私が頭の中で描いていた世界が
目の前に現れて
それを皆さんと一緒に共有できている
そんな気がしていました

 


あの場所に集まってくださった皆さんと
同じ時間を過ごせたこと

それが
何よりの喜びでした

やっぱり8月22日は
私の人生の中で忘れることのできない一日です

これで一区切り・・・・・
と言いたいところですが

まだ書きたいことがあるので

まだ続きがあるのなんて言わないでください



会場いっぱいに届けていただいた
たくさんのお花のこと

そして

息子が私のために考え
作って
プレゼントしてくれた旗のこと

これはどうしても
記録として残しておきたいのです

また
8月22日のことにお付き合いください

それを書き終えたら

77歳の私は
また次へ進みます

今日も長文になりました

最後まで読んでいただき
ありがとうございます