七田厚さん特集です | 静岡,三島 ,書家 , 福田房仙ブログ,房仙会、オンラインレッスン

静岡,三島 ,書家 , 福田房仙ブログ,房仙会、オンラインレッスン

書道家福田房仙のブログ
房仙会生徒紹介
#房仙会 #オンラインレッスン
あり得ないをあり得るに
現実を見抜く力育成 
吉田松陰の松下村塾のように
生き方が学べる
生徒が輝く
書道界の異端児

七田厚さんとのご縁は眞先生が見守ってくれている限り、きっと続くと信じていたご縁から始まりました

 

 

今もお父様はいつも厚さんの側にいて厚さんを見守ってくださっています

 

 

 

お父様がいて私と厚さんがいた関係性から

今ではお父様から自立した関係性ができました

 

 

 

 

何気に書いていますが

これはとっても大事なことですが

分かるまでには時間が必要です

 

 

 

 

今日、じっくり読んだあなたは

きっとこれからは思考が深まり、なにか変化が起きるといいなと思いながら書き進もうと今考えています

 

 

 

 

 

 

 

私は書を通して人生を好転させる事が出来ると名言しています

 

 

 

 

 

今回は七田厚さんを通して少しでも分かり易く

書いて見たくなっています

 

 

 

 

 

 

厚さん  書を書いている時

とても楽しそうです

嬉しそうです

 

 

 

 

 

それだけで良いのか?

私は常に自分に問いかけます

 

 

 

 

 

 

もっと深いところを揺り動かせたら

もっと楽しくなることを知っているから

揺り動かします

 

 

 

 

 

 

 

すると  厚さんも迷路にはいります

 

 

 

 

迷路に入って

書けない

書けない

書けない

となったら大成功なんです

 

 

 

 

 

これで一山越えることが出来

次のステップに行くことが出来るからです

 

 

 

 

 

 

今そんなところにいて欲しい厚さんです

 

 

 

 

そんな、あんなことを考えていた昨日ですが

厚さんをFacebookで検索しました

 

 

虫めがねのところに「七田厚」と入れて検索したのです

 

 

 

 

するとこの投稿が見つかりました

 

2016年7月11日の投稿です

 

 

多分、検索してなかったら、見ていませんでした

見る事ができなかったのです

 

 

 

 

見つける努力をしないと見つけられないので

Facebookのよいところなのでしょう

 

 

 

 

5年前のこの日の出来事は忘れられません

もう話しても良いかもしれませんが

あるマジックを披露したいと厚さんと向き合っていました

 

そのマジックは見抜かれたらマジックとは言いませんので言うつもりもなかったのですが・・・

 

 

 

どうも今日は言いたくなってしまいました

 

 

 

 

 

 

厚先生のお父様を呼び出して

「お手伝いください」と話しをしたのです

 

 

 

勿論その時 彼には言いません

 

 

 

それは時間が無いと聞いた時決めました

お父様のお手伝いがないと仕上がらないと考えました

 

 

到底仕上がる時間は残されていませんでした

 

 

 

仕上がりつつある時間に

お父様から指示がありました

 

「今なら僕が写真に写り、色々なことを厚は理解するだろう」と指示があり

 

 

「今すぐ、写真撮ってください」と頼みました

 

 

その時確実に写っていたのです

お父様が

 

 

 

 

厚さんはとても素直な方です

 

 

信じてくれたので今も繋がっているのだと信じます

 

 

 

 

人からも愛され

会社も2代目は 大変ですが

大きくされて飛躍しています

 

 

 

 

 

 

これは簡単なようで簡単ではないことです

 

 

 

彼は一時もお父様のことは忘れた事が無いはずです

 

 

 

どんな困難があっても乗り切れるのは

お父様の陰のお力だと私は確信しています

 

 

あなたはこんな話 信じますか?

 

 

 

今後の厚さんと私の関係も楽しく見守ってくれたら

もっと理解出来るようになることでしょう

 

 

 

 

 

 

 

その時のお父様現れるの記念の投稿をお読みください

 

 

 

あれから5年…。 その後、房仙会に入門し書道歴2年5か月となりました。

 

2016年7月11日 の厚さんが書いてくれた投稿です

 

昨年に引き続き、8月27日(土)~28日(日)、三島市民生涯学習センターで行われる、房仙会書道展に出品します。

 

と言っても、私は年に一度だけ、房仙先生に個人指導をしていただく生徒で、今日は午前中に1時間、午後から1時間かかって、なんとか仕上がりました!

 

 

題材は、私の地元、島根県の伝統芸能「石見神楽(いわみかぐら)」ですが、実は、この後、もう1枚書いた作品が、当日、展示されます。

 

 

お時間のある方は、是非、見に来てください!

無欲の右脳状態になると、筆がスムーズに動くという体験を、今年もさせていただきました!

 

福田 房仙さん、七田 厚さん、笑っている人の画像のようです

 

 

厚さんは この日も夜も予定が入っていて時間内に書くしかない状態でした

 

 

厚さんが書いている時、眞先生がずっと側に寄り添い、一緒に書いていたのを最初は厚さんは全く知らずにいました

 

 

そこで私は眞先生にお願いしました

「事実を事実として理解して欲しいので

姿を見せてください」とお願いしたのです

 

 

 

そして、それを受け入れてくれたお父様

その瞬間を彼に伝え

「今です 今写真撮ってください」

と伝えましたが、その時は何が何だか分からない顔をしていましたびっくり

 

 

 

 

私もこういった現象を話すのが苦手です

 

 

 

 

 

あまり詳しく言ってもおかしいと思われるだけなので、言わないようにしています

 

 

 

 

 

目の前に起きている現象しか分からない人だらけの世界です

 

 

 

 

見えない世界を話すことを止めていました

 

 

今は話す事ができる時になってきたと考えています

 

 

この事が正しく理解出来ないと

房仙流書道の醍醐味が理解出来ません

 

 

 

 

 

 

 

私は見えないところを見抜くことで一人一人の才能が開花することを知っています

 

 

 

誰がやるか

それはあなたなのです

 

 

 

 

 

 

房仙流の根幹には

見えないところを見抜く脳力開発があるのです

 

 

 

 

 

書道を続けること

基礎基本を身につける事

それが当たり前の様になって出来てきた時

見えない世界がみえてきます

 

 

 

 

 

 

昨日も「みちこデンタルクリニック」に治療で行きましたが

「私の親戚が房仙会で習っているようです」と新しいスタッフの方から声をかけられました

 

嬉しかったですね

誰が教えているか知りませんが

こうしてどこかで教えている人がいるのは嬉しいです

 

 

 

 

脱線得意なので元に戻します

 

 

 

 

 

書道をこれからやり続けると、厚さんが私とおなじことを知りたいと思う周りの人に伝えられる人になっていきます

 

 

 

 

 

何かを感じ、5年前のこの投稿をシェアしてくれたのだと思いました

 

 

 

 

 

 

あなたが どんな仕事をしていようが

それぞれが、それぞれにひらめき、脳力が開花できるのが房仙流書道です

 

 

 

 

書道って素晴らしいものです

 

 

 

 

厚さんも変わりました

 

 

2時間でこんな字が書けるってこと

あり得ますか?

 

福田 房仙さん、七田 厚さん、笑っている人の画像のようです

 

 

あり得ません

 

 

厚さんも今回のコメントでこのように書いてくれていました

 

「先生、おはようございます。

年に一度、三島にお邪魔させていただき、社中展に出す作品を書かせていただいていた時代です。

この経験がなければ、そして、食育書道展が続いていたら、入門させていただくことはなかったのかもしれません。

入門させていただいて、書の世界、古典の世界など、知らなかったことを知ることができ、苦手意識を持っていた筆文字が上達してきて嬉しいです」

 

 

食育書道展をやめて本当に良かったです

 

 

 

今 私は房仙会を皆に正しく理解いただきたいと

心から願うようになりました

 

 

 

 

願いは叶う

 

 

 

そんな気にさせてくれたこの投稿に感謝です

 

 

続いて厚さん特集ですのでどんどん読んでください

 

 

 

 

厚さんの奥様が主宰する茶道部のことを

房仙会の事も考えながら参加くださった事が分かるブログも書いてくれてありました

 

茶道といったら大和さん

 

いつか何か出来たら良いですね

 

 

 

 

【知らないこと、いっぱい!】

茶の道・書の道

 

昨日、当社研修センターで行われた、茶道部の皆さんが主催する茶懐石の会に招待を受け、

 

誠に不慣れながら、正客(しょうきゃく)の方の見様見真似で、なんとか次客を務めさせていただきました。

 

 

研修センターには茶室があって、海外のお客さまが来られた時には、Tea ceremonyでおもてなしをすることがあるのです。

 

 

私、これまでに何度か茶会に参加したことはありますが、茶の心得があるわけではありません。

 

こういった茶の席では、御道具拝見ということで、茶碗、棗(なつめ)、茶杓(ちゃしゃく)などを手にとり、しげしげと観るのですが…

 

 

時に無作法なふるまいをしてしまい、こうするものだと教わり、後半は多少マシになったような…。

 

2年ちょっと前に書道を習い始めたので、お軸については、少しわかるようになってきました。

 

 

署名の左下に、「落款(らっかん)」と言われる二つの印が押してあります。

 

上は、周りが赤く、文字が白いフルネーム(姓名)の印で、「白文(はくぶん)」といい、

 

下は、周りは白く、文字が赤い雅号の印で、「朱文(しゅぶん)」といいます。

 

雅号を持っていない人は、苗字は入れず名前のみの印です。

 

私も、今年行われた書展では、朱文だけでなく、白文の印も押させていただきました

 

 

尚、書の右上に「関防印」または「引首印(いんしゅいん)」という縦長の印を押すのが正式で、

 

それは、座右の銘やおめでたい言葉を掘った印だそうです。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ことしは印を作りましょうね 

 

房仙会には茶道のプロもいます

 

楽しみです

 

 

 

このコメント欄にくんちゃんと厚さんのほのぼのコメントがありましたので

紹介します

 

「厚さんの知識欲は凄いうえにみんなの役にも立っています。いつも勉強になります。ありがとうございます😊

 

「松原公仁枝さん、房仙先生がサラッと言われたこと、私は聞き逃しません!調べまくります!そしてみんなにシェアします😀

 

 

 

 

【こんな素敵な書が、ずっと部屋に飾ってありました

 

隆盛の額

 

これも良かったらお読みください

 

印のことも詳しく書かれていま

 

 

 

 

 

なんて書いてあるのだろう?読めない字がある、何か手掛かりは・・・?と思って探してみると、

 

「隆盛の額 栞」というものが出てきました!

 

 

七田厚という名前を並べ、それぞれに続けて五語の漢詩を素敵な書で表すという…

 

 

神保護君

(七つの神 君を護り)

園慶豊年

(田園 豊年をいわう)

志定成功

(厚志あり きっと成功す)

 

なんて素敵な贈り物、そして有難いお言葉なのでしょう!

 

 

28年前にいただいたものですが、書をたしなむようになって、この書の価値が大幅アップしました!

 

そして、30歳の時に書いたこの「定礎」の文字、今度書くことがあれば、素敵に書きたいものです。

 

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今日も山盛り一杯過ぎたでしょうか?

 

三島はセミの声が大きく響いています

 

最後に富士山と

みちこデンタルクリニックのすぐ裏の白滝公園脇の源兵衛川で遊ぶ子ども達の写真です

 

涼しさが届きますように

 

熱中症にはくれぐれも注意してお過ごしください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福田 房仙

◆書道教室「房仙会」主宰
Webページ
https://bousen.com/
Facebookページ
https://www.facebook.com/bousenkai/

◆ 福田房仙 
房仙ブログ
https://ameblo.jp/bousenkai/
Facebookアドレス
https://www.facebook.com/misakobousen

◆食養道学院
Webページ
http://shokuyou.com/
FBページ
https://www.facebook.com/syokuyoudo/

◆房仙書亭
webページ
http://www.kokone.jp
FBページ


福田 房仙

◆書道教室「房仙会」主宰
Webページ
https://bousen.com/
Facebookページ
https://www.facebook.com/bousenkai/

◆ 房仙ブログ
https://ameblo.jp/bousenkai/
Facebookアドレス
https://www.facebook.com/misakobousen

◆食養道学院
Webページ
http://shokuyou.com/
FBページ
https://www.facebook.com/syokuyoudo/

◆房仙書亭
webページ
http://www.kokone.jp
FBページ
https://www.facebook.com/bousensyotei

#calligraphy
#EnableImpossible
#bousenkai
#房仙会 #書 #書道
#オンラインレッスン
#房仙会